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災難


100.

昨日の修学旅行の夜に彼がしでかした事を書きます。
とりあえず、彼の名前をAとしておきます。

深夜の2時か3時頃、エロ話でそれなりに盛り上がっている頃、
男子のリーダーみたいな役であるB(留年経験あり。皆より1コ上。Aと同じ暴走族の
チームに所属)がAに一言。
「A、ストリップやれ」
修学旅行の夜という事もあってハイテンションになっていたAは
すぐに脱ぎはじめた。
トランクスとシャツを脱いで素っ裸になったAは何を考えたのか
裸のまま誰彼かまわず襲ってティムポを押し付けようとしてきた。
そこからもうBを除く全員がAから逃げ回る羽目に。
何しろ狭い部屋で9人が逃げ回るので
何人かは逃げられず、押し付けられてしまう事も。
かく言う俺も手の甲に少しだけ押し付けられてしまった。
ちなみにAは包茎だった。


102.

これは高校3年の修学旅行での話。
俺のクラスにはちょっと変な奴がいたんだ。
今からすると少し電波だったのかもしれない。
まぁクラスにはそういう奴は何人かいるもんだ。
しかし、そいつはその他の変な奴すら相手にしない奴だった。
当然、部屋割りの時にどこの部屋がそいつを引き取るのか、で問題に。
結局ジャンケンで決めることになり、俺の部屋の部屋長が負け、引き取ることに。

やはり、普段いないそういう類の異物が同じ部屋にいると何故か部屋に居ずらい。
そいつ以外はみんな仲良しだったから尚更だ。
というわけで俺達の部屋の連中はこぞって隣りの部屋に。
そしてそこでテレビを見たりトランプなぞして遊んでいた。

そうこうしてるうちに風呂の時間になり、そいつを呼びに行く。
しかし、どうにもカラミにくい奴だったので誰もが呼びに行くのを嫌がった。
そこでまたジャンケン。
ここで俺は負けてしまった。
仕方なく俺はそいつを呼びに行く。
もちろん、そいつは部屋に一人でいるはずだった。
しかし、そいつはいない。何故かいない。
仕方がないので俺は隣りの部屋に帰ろうとした。
その前に小便でもしていくか、とトイレに向かった。
そしてトイレの扉を開ける。
するとそこに


ウンコ中のそいつがいた。しかもチンコまるだし。

気まずい空気が流れる中
「あ、ごめん・・・」
俺はそう言い残してその場を走り去った。
そして思った。
ノックはちゃんとしよう、と。


103.

小餓鬼生の頃バスケットボールのゴールによじ登って
ゴールのワッカに体入れて降りる奇妙な事やってたら
着地失敗して足の甲の骨折れた


104.

俺の中学校でも変なバスケはやってた
相手のゴールの上によじのぼってそこで待つという
いかにゴールの上の仲間にボールを渡すかっていう・・・
ゴールから落っこちて肋骨折れた奴がでるまで続いてました


105.

小学生のとき、同じクラスのKが教師用トイレに入っていくのを見た。
理由は簡単、ウンコをするためだ。
人の少ない校舎だったので、そこは生徒にとってはウンコ用便所だった。
もちろん、好奇心旺盛な我々は中でドアを蹴ったりした。
「ウンコしてんじゃねえよ、ゴルァ!!」
しばらくして水が流れる音がした。
どんな表情で出てくるか楽しみだった。


しかし、出てきたのは校内で一番恐ろしい教頭だった。
その後は・・・勝手に想像してくれ。
ただ、その時のKのやったと言うような顔は忘れられん。


結構楽しかったけどね。


106.

消防の頃、友達が
灯油で火遊びしてて、全身火だるまになった。
火につつまれてすぐに側にあった池に飛び込んだので
なんとか一命は取り留めたが、学校で大騒ぎになった。


107.

厨房のとき、友達数人と下校しておって、どういう理由かは忘れたが、
俺は友達の一人の肩に噛み付いた。学ラン越しに。
するとものすごく臭くて吐きそうになった。何であんなに臭かったんだろう?

しかし、どうして俺がそんな衝動的な振舞いに出たのかが一番分からん。


108.

幼稚園児の頃(もっと下だったかも?)、とにかく漏れの一番古い記憶。
家族でどこかに旅行かなんかに行って、そこでミツバチの巣箱が
4つ並んでいるのを見つけた。
兄貴がおもむろに巣箱を開けたらそこにミツバチがびっしり。
漏れもその隣の巣箱を開けたら、巣箱の中からブォォォォォォンと
無気味な音が。
慌てて箱を閉めた。

その後で兄貴が漏れの開けた巣箱を開けたら何ともなく、ミツバチがビッシリ。
で、おかしいなと思って漏れがその隣巣箱を開けたら、
ミツバチが漏れを強襲、全身刺されまくった。
さっさと逃げりゃいいのに、逃げもしないでその場で暴れまわって七転八倒。
ますます刺されまくって、悲惨な状態に...。

漏れもこれがトラウマになって蜂が怖くてしょうがない。


109.

高校の時、朝起きて寝ぼけたまま枕もとのペットボトルのジュースを飲んだら
飲み口にアシナガバチが...。

唇が倍になった。


110.

蜂といえばウチの学校には毎年アシナガバチの巣ができてた。
何年か前、放置してた巣が結構デカくなってた。(汗
漏れたちはいつもガスバーナー+殺虫スプレーの即席火炎放射器で
皆殺しにするんだけど、今回は巣がちょっとデカくてみんなビビリ気味。

そこで一人の勇者が有効射程距離(2mくらい?)まで接近し、火炎放射!
ボタボタと蜂が落ち、もう大丈夫かな?と思った矢先、蜂の巣が炎上。(汗
そのまま蜂の巣があった植木に延焼。
慌てながらもバケツに水入れてきて、校舎の壁を焦がしてなんとか消し止めた。(汗汗

勇者、放火魔に降格。
生徒指導の痛恨の一撃を食らった!
放火魔は気絶した!


111.

その日、物理部は先生に命じられ掃除中だった
汚い部室なので、誰のか解らない雑誌や靴下や地下足袋や謎の物体が大量に出てくる
うんざりして辺りを見回すと
窓際にアルミホイルで蓋をされた白い物体が入ったビーカーが一つ
漏れ:「部長、これ何かな?」
部長:「知らん」
漏れ:「なんかビーカー白いんだけど」
部長:「ヤクじゃねえの?」
後輩A:「あ、それ…」
漏れ:「知ってるの?」
後輩:「確か粉塵爆発の実験の時に使った小麦粉…」
部長:「んじゃ、後で捨てるから先に掃除するぞ」

掃除もあらかた終わったので小麦粉を処理する事に
漏れ:「コレ捨てといて」
同輩A:「何コレ?」
漏れ:「粉塵爆発ん時使った小麦粉だってさ」
同輩A:「あんな古いものまだ残ってたのか」
漏れ:「いつだっけ、実験やったの」
同輩A:「確か3〜4ヶ月くらい前」
漏れ:「そんなに古いのか、じゃあ早く処理せんと」
後輩B:「何コレ?」
漏れ:「粉塵爆は…」
言うより早くアルミホイルを取るB

後輩B:「何にもないのかつまんないな、かき混ぜちゃえ」
と、割り箸で小麦粉をかき混ぜ始める
漏れ:「げ!」
同輩A:「うげ!」
後輩B:「ぎぇ!」
ビーカーの中の小麦粉は虫の巣窟と化していた
後輩B:「おーい、みんなコレ凄いぞ」
お食事中の方はご覧にならないで下さい級のグロさに閉口する部員たち
机においてどうしようか悩んでいると
同輩B:「汚物は消毒だ〜!」
と、バーナーを持ち出しビーカーに炎を吹き掛けた
数名:「俺にもやらせろ」
漏れ:「もう知らん」
部長:「後は野となれ山となれ」
炎を吹き付けるのに飽きた部員数名は水を入れかき混ぜ始めた
覗いてみるとモザイク級のグロさ
その後、30分ほど遊び道具になった後ビーカーは放置された
1週間後水に浮かんだ小麦粉にカビが発生し、当事者は泣く泣くその処理をした


112.

俺、男子校で運動部だったのだが
部活で練習試合がある時、他校に出向く場合は
私学でも公立でも行き先はほぼ間違いなく共学だった
体育館の中では行き先の女子の部活が活動してる場合も良くある。
その日はたまたま女子の人数が圧倒的に多いとある商業高校の体育館が会場
現地集合だったため、ちょっと早くつきすぎた
ンで、控え室に案内されたのだが、控え室では制服の女子が二人
奥の方で熱い(と思う)キスを交わしていた。
その場で固まる俺
俺を確認すると突然彼女らは泣き出しておれ更にパニック
おまけに凄い目つきでにらまれた。
俺を案内した人も目が点になってた

その日の俺の調子&デキは過去最悪だった。


113.

消防の時の話。
5年生くらいの時だがそのころ全学年的に「チンコ・マンコ」お触り合戦が
非常にはやっていた。
友人のO君は同じクラスのHさんの事が好きだったらしいのだが
Hさんはそのお触り合戦には参加していない非常にまじめな
女の子だったのだがO君は盛る煩悩を押さえきれずHさんのマンコにタッチ。
しかもスカート下ろして直に縦線を(!)
突然の事にHちゃん泣くかと思ったが大激怒。
思いっきりO君のチンコにフルスイングキック。

「いてーーーーーーーーーー」

そりゃ痛いだろうと思った。

チンコフルスイングで蹴られたO君、何を思ったのかトイレへ猛ダッシュ。
やがてトイレから聞こえてくるO君の絶叫。

「血がーーーーーーーーーー」

何事かと思いトイレへ直行するとO君、私にチンコみせて
「血。。血が止まらないよーーー(大泣き)」

まだ小学生だったO君のチンコはもちろん皮をおかむりに
なっていたのですが蹴られた拍子に強制割礼(!)

O君病院に直行。
アレがトラウマで中学3年まで自分でムケんかった。


114.

中学校の時廊下で遊んでたら脚かけられてドアに激突
通風孔みたいな所のカドに当たって、割と痛かった
周りの人が結構心配してるので「大丈夫」と答えた
頭に妙な湿り気を感じて頭皮を触ってみると赤いぬるっとした液体が
「ぼたっぼたっ」という音と共に廊下に血が流れ落ちてた
「ああ、死ぬのか俺」と思いつつ頭から血を流しながら保健室へ
まあ、消毒で済んだけど


115.

この頃になると、石油ストーブが出るんだっけか。
休み時間はみんなで集まって髪の毛燃やしてクセー!っていって喜んでたよね。

厨学2年の時に校内図書館(=図書室)がリニューアルして絨毯敷きになった。
国語の時間その図書館で本読んでたら俺のグループの1人がピンポン玉を燃やし始めた。
ピンポン玉がまたくせぇんだ。
そしたらピンポン玉に火が移った。
驚いたそいつは火の玉を俺達に投げつけ、俺達も投げ返したり逃げまどってたら
絨毯にそれが落っこちて…

絨毯は全焼したが本が焼けなくてよかったよ。
彼が絨毯を全部弁償したんだろうなぁ。
そういえば雇われ司書は食いっぱぐれたのかな。また絨毯ひくために閉館してたし。


116.

厨房の頃、スリングショット(強力なパチンコ)を持ってきたヤツがいた。
放課後、教室に残って遊んでたらにヤツはそのスリングショットを
見せびらかしていたのだが、「見せて見せて」と弾ごと強奪。
この弾が鉛??でいかにも凶悪だったので、撃ちたくなった。
そこで、教壇から後ろの黒板に1発。
「ズドン!」という音と共に弾が黒板にめりこんだ。
他の奴、面白がって真似をする。さらに次の奴・・・。

と、30分もすると100発近くあった弾が無くなった。
そしてそこには穴だらけになった黒板が。(汗
とりあえず弾だけでも回収しようと思ったのだが、めり込んでて取れん。
ヤヴァいと感じた俺達はスリングショットを持ち主に返して
「んじゃっっ!!」と逃走。
残されたヤツはそのままじゃ目立つと思い、穴にチョークを詰め込んでいた。
翌日、教室に入るとまるでハリネズミの様になった黒板・・・。
余計目立つちゅーんじゃあ!

ええ、結局全員捕まりましたよ。
校長室で吊り上げられましたよ。(--;;
一番の被害者はスリングショット取り上げられたヤツだけど。(w


117.

科学の実験の時、水を張ったバケツに使ったマッチを投げ入れようとして、
手元が狂って、アルコールの入ったビーカーに入れたことがある。
教師も、バケツとビーカー同じ机の上に入れんなよ。
火は、消防車がくるほど出ました。


118.

厨房の時の林間学校でのはなし。
夕食はカレーで、先生たちの食事も生徒が作ることになっていた。
その先生用のカレーを作っている最中にイタズラ好きの友人が
持参していた風邪薬や頭痛薬などを入れ始めた・・・!?
最初は引いていたまわりの生徒も面白がってあやしいものを次々投入。
そんなことしつつも、無事カレーは出来上がりみんなで仲良くお食事しました。
先生たちも意外に「おいしい」と言いながら食べてくれました。

それから1時間後。
先生たちはみんな具合が悪くなり寝込んでしまいました。
そして、夕食後はみんなで夜遅くまで自由に遊ぶことができました。

ちなみに、先生たちも朝には元気に復活しました。


119.

だいぶ前の話だけど、新宿から京王線の特急に乗ったときのこと。
車内はまあ割と混んでて、俺は、つり革につかまって立っていて、窓の外を見てた。
右隣には高校生か大学生くらいのやけにゴッツいお兄ちゃんが、並んでつり革に掴まって立ってた。
兄ちゃんは窓の外を眺めながらずーっと、聞き取れない小さい声でぶつぶつ言ってる。
もしかしたらちょっとヤバい人かと思い、俺も目を合わさないようにしてた。

明大前を過ぎとしばらくした頃だったか、突然、兄ちゃんが、張り裂けんばかりのでかい声で叫んだ。
「こ、こどもでんわそうだんしつーーー!!!」
あまりにドスのきいた野太い叫び声に、乗客はいっせいに俺たちのほうを見た。
車内に静寂が襲ったのもつかの間、お兄ちゃんはまたもや超でかい声で、
「最高だよ!!」
と叫んだ。

この間も兄ちゃんはずっと窓の外を見たままである。
とにかくでかい声だった。兄ちゃんの真下で座っているオバハン二人連れが、
恐怖に顔をゆがめて俺をみつめている。

そして次の瞬間、兄ちゃんはいきなり体を左90度こっちに向けて俺を見据え、叫んだ。
「なあ!!!」
とにかくでかい声。
奴の口と俺の耳の距離が30cmくらいしかなかったしいので、耳がキーンとなった。

俺は何と答えてよいか分からず混乱した。
だけど兄ちゃんは、何事も無かったかのようにすぐに窓のほうに向きなおし、また元通り
聞き取れないほどの小声で、窓に向かってブツブツ言い出した。

またいきなり叫ぶんじゃないかと俺も回りの客もビクビクしてたけど、兄ちゃんはその後
ごく普通に調布駅で降りていった。
やたらゴツい奴だったんで、恐かったヨ


120.

消防の林間学校の時。
お約束でオリエンテーリングとか言って4〜5人の班に分かれて
いわゆるウォークラリーをやった。
当然、山の中を歩くワケだが、そこは鹿が出るような結構な山の中。
とはいえ、整備された登山道だけ歩いていれば標識があるので
迷うことはない。・・・はずだった。
ウチの班にいたお調子者のT。
こいつ、行く先々で標識の向きを変えては喜んでいた。
常々、こいつのお調子もんぶりには皆ウンザリしてたので半ば
無視してたのだが、どこでどう道を間違えたのか、歩いてるうちに
見覚えのある道に出た。
どうやらループしてしまったようだ。
「じゃあ何処かで間違ったんだねー、こっちかな・・・」と言って
皆で標識を見た瞬間、みんな凍り付いた。
「そーいえばさっきTが標識動かしてなかった・・・?」
「おいT、どっちに回したんだよ?(怒)」と詰め寄ると、
「憶えてない・・・。(半べそ)」とかほざきやがる。
しょうがないので地図を見ながら「たぶんこっち」の方向に歩き出す。
が、しょせん消防。見事に迷った。(汗
ヤヴァいよヤヴァいよとマヂで焦り始めた頃、偶然他の班とバッタリ。
「よかったぁ〜。」と安堵すると向こうも同じ反応。まさか・・・。
「標識通りに歩いてきたら迷ったんだよ〜!(涙)」
Tに降り注ぐ刺すような冷たい視線。
その後、合流した班と一緒に歩きまわり、何組かの班と会ったが、
皆、標識をアテにしてたら迷った組。
迷子が合流して20人ほどに膨れ上がった頃、陽が落ち始めた。(汗
全員でTをドツキ回しながら途方に暮れていた時、あまりに
到着が遅かった為、先生たちが探しに来てくれて、無事帰ることができた。

帰り着いて聞いてみると、出掛けた班の約半数が迷子になり、大変な事に
なっていたようだ。
先生達が迷子になった班にそれぞれ迷った状況を聞いて回っていたが、
ウチの班に来た時、みんなで「Tが標識を動かしちゃったから迷いました!!」と
速攻チクり。消防は残酷だ。(w
Tはそのまま連行され、以後、林間教室の間、教頭の監視下に置かれて
楽しい時間を過ごしていた。
そして後日、全校集会の時にTを壇上に引っ張り出し、ワビを入れさせた
校長、あんたは偉い。(w



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