81.
厨房の時の調理実習。
「コメ忘れたヤツはここの使え!」
米櫃の中を見ると・・・
ウゾゾゾゾ
未だにトラウマダヨ
82.
リアル工房なのでつい最近の出来事。
英語の授業中、窓際の一番前の席に座っていた暴走族の男子が
いきなり教室の後ろへ猛ダッシュ。
なぜか後ろの席に座っていた女子も男子程ではないが、
同じく教室の後ろへ逃げた。
俺を始めクラスのほとんどがその男子が極度の
虫嫌いである事を知っていたので俺はまた虫が飛んで来たのだろうと思った。
…いつもに比べて少し大袈裟だとは思ったが。しかし、その疑問はすぐに氷解する事に。
スズメバチが窓から教室に入ってきたのだ。
そのスズメバチはどうにか英語教師が窓から外へ逃がす事に成功。
まさかスズメバチが入ってくるとは思わなかった。
83.
消防のころ火遊びをしてた。
そのうち飽きて火遊びを止める事にした。
ライターの処分に困ったので燃え盛る火の中にライターを投げ入れた。
なぜか、もったいないと思ってしまった俺はライターを拾おうとして、
上から覗き込んでみた。
次の瞬間俺が見たものはズゴーンという音と共に迫る
オレンジ色の塊だった。
眉毛と前髪の先っちょがこげました・・・
友達いわく、かめはめ波みたいだったそうだ。
84.ほうじ茶さん
現役厨房の頃、山ん中で火遊びをしていた。
準備していたライターオイルを、落ちていた変なパイプ(直径5a程度)の中に
ぶっかけまくって、パイプを覗きながら火を付けた。。。
アボンッと火柱が上がり、うまく避けたが、折れの髪の毛と眉毛は。
その後しばらく、鼻で息吸うと焦げ臭いニオヒが・・・
どうやら鼻毛もチリッっと逝ったようです。
85.
工房時代、部活中に黄色火薬(ピクリン酸)を強化した
ピクリン酸カリウムを精製し、金属製の筒に入れて点火すると
大音響と共にガラスを突き破って校外へ飛び出した。
……部室(化学室)の彼方此方に金属の破片か突き刺さり、
証拠隠滅に多大なる時間を要した。
……思ったより威力が大きかった事に部員皆大満足(w
86.
俺が小学の頃だけど掃除の時間、同じく筋肉隆々な体育教師(担任)に
ピンポンパンポーン
「**ッ!(俺の名前)、しっかり掃除せよ!!
」
と憤怒の鼻息交じりで大絶叫された
その時俺は、教室掃除の当番だったんだけど
間違いなくちゃんと掃除をしてた。
訳が分からなかった俺は、クラスメイトの哀れみの目を軽く無視しながら
掃除を続行。そこに二回目の放送
「フヌフゥー(鼻息) **ッ!!!!! 職員室までこぉい!!!!!!!!! 」
覚悟を決めた俺は短い人生の走馬灯を脳内に巡らせながら階段を下りた
当時教室は4階、職員室は2階・・・・・・・・・・・・ぉぃ、
「同じ建物の2階にある職員室から4回で掃除する俺の様子なんて見えねぇんじゃねぇか?」
予感は的中。
職員室の前の廊下に着くと同時にそのティーチャーから掌打をもらった俺に浴びせられたのは
「掃除中にブランコで遊ぶとは何事だ!!」との素敵なお言葉。
それは僕じゃないよ、ティーチャー・・・・・・
教室に戻り事実を知ったティーチャーから発せられた言葉は、
「俺は悪くない、○○(ブランコしてたヤツ)コイツが悪いじゃん!」でした。
ちなみにその先生には
放送室の掃除の時女子に冗談半分で鍵をかけられてオタオタしてる所を見つかり
掃除をサボったという罪でボコボコに。
一しきりボコボコにされ満身創意でティーチャーと共に教室に帰る途中
思い出したように再び怒り始めたティーチャーに階段の10段目から蹴り落とされたり
『忘れ物はうっかり忘れるわけじゃない!やる気が無いから持ってこないんだ!』
とティーチャーのありがたい教えの次の日、国語の教科書を忘れた俺は
バカ正直に忘れ物カードに「やる気が無かったのでもってきませんでした」と書いて提出。
と同時に往復ビンタをもらい周囲4マスの机を吹っ飛ばしたり
林間学校で雨天のためキャンプが中止。
山の施設の体育館に寝袋引いて学年全員が雑魚寝していた時
午前2時ごろ尿意を催した俺はトイレへ。
戻ってくるとティーチャーがちょうど体育館に入ってくるところに鉢合わせ。
「なにしとるんだ! 俺がいいというまでそこで立ってろ!!」と激怒したティーチャー。
「トイレもダメなのかよ・・・」と立ち尽くす俺。
10分後体育館に高らかにこだまするティーチャーのいびき。
その後他のクラスの担任が起きた朝5時まで俺は。
と色んな思い出でイッパイです。
こんな先生でも移動で他校へ赴任していく時はちょっと涙で潤みました・・・
それがお別れの悲しみの涙なのか、嬉し涙なのかは置いといてな。
87.
高校の時、バレーボール部だったのだが練習試合でミスを連発してしまい
ベンチに呼び戻されたらマッチョな顧問から往復ビンタが飛んできた
マジで死んだ。右下奥歯二本が粉砕、右耳の鼓膜に穴が空いた
結局、ウチの親が顧問に「別に良いよ、もっと鍛えてやってください」
の一言で終わった
お陰で顧問はそれ以来俺に頭が上がりません
卒業した今でもね
それも青春の一ページ
88.
工房の頃の話。
ウチの高校は工業系高校。
当然、工業系の実習があるわけで。
その日は4stエンジンの性能試験。
車の2000ccのエンジンがむき出しで固定されており、これを
無負荷でレッドゾーンまで回して各種データを測定するのだ。
回転数にすれば6000〜8000rpmまで上げるんだが、レッドゾーンで
5分とか回すんでエンジン自体が真っ赤になって、生徒一同ビビりながら
遠巻きに眺めていた。
と、測定の合間、ふと窓を見ると窓が赤い。
友達と「?」となりながらもエンジンの赤熱が反射して見えるのかなー?
とか思い放置していたが、エンジンから出ている排気管が目に入った。
エンジンテストは室内で行うが、排気ガスが充満するので排気管は延長して
壁の外に排気するようになっている。
アホな俺は「排気ガスが赤いワケねーよなー?」とかいいながら窓を開けた。
そして目に入ったのは壁から出ている排気管からもうもうと出てくる排気ガス。
アーンドその先には誰が置いたか、大量の古紙。(汗
・・・ええ。燃えてましたよ。盛大に。
高温の排気ガスの前に紙置くと良く燃えるんですね〜♪
貴重な実験結果でした。(ワラ
え?その後?
ええ、もう大騒ぎでしたよ。
緊急停止でエンジン停めたら焼き付きおこしてパーになるわ、消火器5本ぶちまけても
火は消えねーわ、しまいにゃ消防車まで来ちゃって俺達注目のマト。(滝汗
古紙置いたの俺らじゃないのになぜか校長に3時間説教食らいましたよ。
「安全確認しないのが悪い」とかで。
なんでやねーん!!(涙
89.@音楽室さん
昼休みのあとに音楽室へ一番乗り。
教壇の脇の床の上、ピアノの傍の不自然な場所に雑巾が1枚。
教壇から助走をつけて雑巾めがけてジャンプ!
しかし雑巾までは届かない。なんでこんなとこに雑巾あるのかな、
と思いながら足で壁際へ雑巾移動・・・が、動かない。
乾いた雑巾なのになんで動かないのか、と手でつまみ上げると
その下から人糞登場。
後から来た連中も含め大騒ぎ、
知らせを受けて保健の先生がその場所一帯に消毒薬散布。
床の上には、物体と床の接地面の形そのままに
白い枠が残っていた。
犯人は大体推測可能。男子トイレで排出直後のモノを
壁にすりこんだりしていた奴がいたから。
90.
平面研削盤というとってもお高い機械をオペレートしてた時。
早い話が砥石で金属の表面を真っ平らに仕上げる(鏡面仕上とか)機械
なんだが、チンタラチンタラ削るのが面倒になった漏れはついつい切り込み量の
ダイヤルをくるくるっっと・・・。
刹那、どぎゃぎゃぎゃぎゃっっ!!とすごい音がして砥石は粉々に砕けるわ、
品物を固定しておいた超精密定番(お値段、数百万・・・)にざっくりと
砥石で削れた溝が・・・。
ギャ━━━━━━━(゚Д゚;;━━━━━━━ス!!!
でもしょうがないので「ごめんなさい」と書いたメモを残して逃走。
捕まったけどね。
91.
厨房のとき、柔道部に入ってしまった。
(帯をギュとねという漫画を読んで入ってしまった)
他の部員がデカすぎる為、俺は女子部員と練習することに。
それが当時の俺には結構屈辱でよく部活をサボっていた。
まぁメンドクサイってのもあったが。
部活をサボりすぎた為にある日から他の部員が
俺が授業終わるのをドアの前で待つようになった。
前と後ろのドアにゴツイ柔道着の男。
仲の良い女の子に制服借りて女装して逃げたよ・・
92.マシさん
実際あった話、
小5のときの算数の授業で、
突然クラス中がすんごく臭くなった。
それは俺の友達K君がうんこ漏らしたからだ。
でも先生は必死に違う臭さの原因を述べていたが。。。
そのあと、クラブ活動があって、K君のクラブの部屋は
やはり強烈な臭さが漂っていたそうだ。
93.
中学の頃、文化祭の化学実験の展示で毒ガスが発生し、救急車がきた。
同じく実験の失敗でちょっとした爆発があり、消防車がきた。警察もきた。
誰にでもある青春の1ページだよなあ。
94.のなさん
そういや中学生のころ、ちょっとしたいざこざで同級生と喧嘩してたとき。
休み時間に別の友人と話してたら、いきなり後ろからグーで殴りつけられたっけなぁ。
でもその殴ったやつ、親指を中に入れて拳作ってたから、殴ったときの衝撃で親指の骨折れてやんの。
おかげで学年一の石頭の称号を得たよ。
まあ、こっちもそれ以来頭のネジがゆるんだみたいだからお互い様、ってことで。
95.
中3の時、一番仲の良い友人が何をおもったか
テニスボールにジッポオイルを染み込ませて火を付けた
しかもどっかに蹴って放置してしまい、燃えたまま茶畑に落下,茶畑炎上
消防車は呼ばずに済んだが結構炎上
茶畑10平方メートル以上延焼し、後一歩で山火事になりかけた
放課後、突然全校集会が行われた時の友人の顔が蒼白になっていたのは
今思うとカナーリ笑える顔だった
本人の弁:「俺は悪くねー、悪いのは○×(ボール蹴ったヤツの名前)だ」
その後、彼は授業中にクラッカーを鳴らす、屋上で花火をやるなどして
繰り返し何度も捕まった
そんな彼もオヤジさんが急逝してしまい、それ以来凄く落ち着いた。
96.
消防の頃、牛乳係だったのでいつものように牛乳箱を運んでいた。
何も変わらぬ昼放課だったのだが、
ふとしたことでつまづき、階段の一番上の踊り場から転落。
牛乳箱を持ったまま一番下までダイブした。
牛乳ビンはすべて割れ、辺りは騒然となったが
自分は傷ひとつ負わなかった。
今そんな状況になったら骨折じゃ済まないだろうな。
あの頃は若かった。
97.
厨房の頃。
技術の授業の時間、PCを使うことに。俺は悪友と共に
文書に嫌いなヤツの悪口を書きまくり、フロッピーに保存した。
「〜はハゲ」「〜は童貞」「〜はヤリマン」・・・
が、見つかるとやばいのでそのフロッピーは廃棄することに。
・・・フロッピーを廃棄し、これで安心と思ったのもつかの間。
なんとハードディスクに残っていた!!
当時全くPCなど使ったことがなかったため、間違えて
ハードディスクにも保存してしまっていたのだった・・・
先生に見つかり、学年集会沙汰に。
親まで呼ばれ、夜までたっぷりとしごかれた。バカなことをしたものだ・・・
98.
中学生の頃の話。
野球部内でどういうわけか「セーラー○ーン」が大流行。
ほぼ全ての部員が財布にカードを入れているという異常な状況になりました。
しかもノンケの部員を先輩部員が取り囲んで、
「おまえの好きなセー○ー戦士を言え」と脅したりするちょっと笑えない事態にまで発展。
僕も取り囲まれました。その時の友人の言葉。
「誰を選んでも仲間がいるから大丈夫だよ。だから言え」
忘れたい過去ナンバーワンです。
99.いっちさん
中学の時、放課後に友達3人とキューピットさまやってたんです。
しばらくしたら1人の子が突然立ち上がって
「私、いかなくちゃ...」って廊下に出たんです。
トイレにでも行くのかなと思ったけどどうも様子が違うんです。
教室は3階。ふらふらと教室の前の廊下の開いている窓に近づく友達。
そして窓に飛び乗ろうと手をかけたんです。
みんなパニックですよ。
窓から身を乗り出そうとしているその子を必死で止める私と友達。
騒ぎを聞いて先生を呼びに行く違うクラスの友達。
先生が吹っ飛んできて平手打ちをしてその子は我にかえりました。
次の日からキューピットさまが禁止になったのはいうまでもありませんが、
もう二度としたくないなって思いました。
100.
中学1年生の時。ある日の午後。授業中に突然
腹に響くドォォォオオンという轟音と共に校舎が揺れた。
教室は一時何が起こった?地震か?と騒然となった。
廊下の向こう側の窓から黒い煙があがっているのを
誰かが発見。みんな廊下の窓へ殺到。外を見るとそこから
見えたものは見事なまで完璧にあぼーんされた焼却炉。
さっきまでそこにあった焼却炉がない。そして焼却炉が
あったはずの場所から10m程の所にうつ伏せ倒れている人がいた。
焼却炉の後ろにはマンションがあったがそこの人達も出て来ていて
ベランダに干してあった洗濯物は真っ黒になっていた。
何が起きたのか理解できなかったがそこへ教師登場。全員を教室に戻した。
で、時は過ぎて帰りのホームルーム。担任が事件の真相を話してくれた。
事件の真相はこうだった。どっかのバカのクラスのゴミにおそらく
何本かのガラスクリーナーか何かが中身の入ったままになっていた。
そしてそれを掃除の時間に焼却炉に捨ててしまい加熱されたスプレーは
突如大爆発を起こした。ということらしかった。倒れていたのは
その日焼却炉の担当だった美術の教師でこいつは学年の嫌われ者だったので
その点だけは聞いてて笑いを堪えるのにみんな必死だったみたいだった。
ただ、校長は洗濯物を灰で真っ黒にされてしまったマンションの住人の
皆様の苦情を聞いたりして大変だったようでかなり同情した。