
281.
高校時代の友人の話。
我が友人はある日校舎の裏で焚き火をしていた。
「なに燃やしてるの?」
「出席簿」
その友人は年間50回以上遅刻して、親呼び出しを食らうような奴だった。
その友人その後特に問題もなく卒業したが、時は流れて5年後。
私は教育実習で再び高校へ行く事に。
当然出席とか採るのだが、ちょっと鉛筆でチェックしちまったことがあった。
先生「こらこらちゃんとペンでやりなさい。これは準公式文書だから鉛筆なんかではいけないよ。」
私「そんな重要なものなんですか?」
先生「5年間の保存義務があるからね。大事なものなんだよ。」
友人よ、君はとんでもないものを燃やしてしまったようだな。
もう保存期間は過ぎていたようだったが、当時はきっと職員室では大問題だったんだろうな。
282.
厨房の頃、他校のドキュソがお礼参りに来た時、我が校ドキュソと他校ドキュソの
間に割って入ってドキュソどもに説教(つか、演説)をかました生徒会長のT。
みんながシャレで投票して当選したのに「俺は信用されている」と無駄に
張切っていた生徒会長のT。
ことあるごとに皆の前で演説を始め、あまりのお約束に呆れて誰も聞いてないのに
「俺の演説は皆の心を引きつける」とか豪語していた生徒会長のT。
ドキュソに演説している時にポロッと「おまえらの様な社会のクズでも・・・」と
ホンネをこぼしてしまい、両校ドキュソに袋叩きにされて入院した生徒会長のT。
結果的にドキュソどもがシラけてしまい解散、怪我人はTだけで済んだので皆同情して
「よくがんばったな。」と言ってあげたら「俺はこれを狙ってた」とかぬかす生徒会長のT。
元気かなぁ。なんか政治家を目指すとか言ってたけど。生徒会長のT。
・・・つか政治家になっても某前首相タイプの政治家になりそうなヤツだったけど。(w
ポロッと「神の国」とか言っちゃうタイプ↑
283.
漏れは生徒会の選挙に出た
友人と「なんかおもしろいことやろう」と
おふざけで出た。
はじめに階段でこけてみたりふざけたトークをして全校生徒を笑わせ
目的を達したので後はどうせ当選しないからと選挙当日は
5校時目投票で6校時目全校集会なので
昼休みから早退して友達とボーリングに行った。
当選しちゃってた。
早稲田狙ってた奴がいて、内申書ねらいで会長立候補してた。ごめんね。
284.
高一の時、授業うけてたらいきなり教室のドアが開いて他のクラスの奴が涙目で、
「誰だ!誰だよ俺のクロムハーツ盗んだの!」
と叫んで、シーンと静まり返った教室を眺めてから去って行った。
また、その声が聞こえてきたので、隣りのクラスでも同じ事したらしい。
学校にそんな高い物持ってきちゃいかんよな。
285.
あれは私が厨房のときのことでした。
私の学校にはバイクにのったドキュソどもが騒音を撒き散らしにきていたのです。
彼らは、運動会のときにもグラウンドに乗り込んでくると言う荒業を披露していたりもしました。
私が3年のとき、そのことを思い出しつつ
「あいつら来るんかね?」などと弁当食いつつ雑談してると…
きました、排気音を撒き散らしながら!
原動機付き自転車で。
間抜けでした。グラウンドの空気が乾いてます。
そんな中、彼はグラウンド一周、校門より撤退していこうとしたそのとき!
こけました。そして先生たちに捕まりました。
あの空気は忘れられません。
286.
消防の頃、当時ムテキングというアニメがあって
図工の時間、先生にばれないように小さな声で同
じ班の3人で歌っていた。
さびの部分にきて
3人 「その名は、その名は〜」
M君 ガッツポーズでイスの上に立ち、発狂して
「ムテ〜キ〜ング!!」
先生 「コラ! M!!」 と頭突きを3発
M君は泣き、ムテキングにはなれなかった。
287.
厨房の頃
バレーボールの授業の後片づけのとき、バレー部の奴がノリノリになって
自分でボールを上げては体育館の壁に向かってスパイクしていた。
漏れらがボールを一角にある倉庫に運んでると、そいつが何を思ったか
「俺がしまってやる。アタックNo.1!GO!」とか逝って
倉庫の方向に目がけて思いっきりスパイクした。
バレーボールは美しいワンバウンド軌道を描いて倉庫の天井に吸い込まれ
直後「ぽーん」と軽やかな音がして倉庫が真っ暗に…
なんか俺も後かたづけさせられた。
最近奴に年賀状送ってないな。
288.
工房の文化祭でショートコントを何本か演じたクラスがあったんだけど
そのクラスの最後の劇の時に司会が「家無き子、リュウの発情」と
一言タイトルを宣言。
そして、安達ゆみのアノ格好をした男子生徒登場。
続いて犬のかぶりものを来た男子生徒登場。
犬の股間には30センチほどのティムポに見立てた棒を装着。
安達が仰向けに寝て、犬が上になって正状位で腰振り運動開始(藁
そのままバックに体位を変えて腰振り続行。
館内は爆笑の渦だったが、その途中で幕が下ろされ強制終了。
後で聞いた話によると、事前に提出した内容と違う事をしたから下ろしたらしい。
その二人は怒られて反省文を提出させられて、担任の女教師は泣いてたそうだ。
289.
現在リアル工房でちょっと前に修学旅行があった。
女の子との何かというのは無かったが、ちょっとした話を一つ
普通修学旅行の夜といえば皆寝ずにエロ話だが
うちの学校は真面目なのか,それとも次の日がスキーだからか知らないが
俺の部屋の5人中3人が寝ていた。
一日目,俺は普段からあまり寝ない人なので12時くらいに布団の中でボーッとしたり
もう一人と話したりしていた。
俺が少しウトウトしてきた時,隣に寝てるKが突然手をばたばたさせたかと思うと,
少し切れた声で
「お前,それいらんて!!」
呆然としている俺ともう一人を尻目にK,そして寝ている2人はそのまま気持ち良く眠り続けていた
290.
ある日の部活
二週間にわたるテスト期間がおわり久々に部活にでた。
俺:「久々の部活だの」
部長:「ああ、そうだな」
で、いつもどおりパソコンをつけてゲームをしていた。
すると、部室が何故か臭いことに気がついた。
俺:「部長、なんか臭くないか」
友人A:「お前が屁でもこいたんだろ」
友人B:「責任とって全部自分で吸い取れよ」
部長:「いや…確かに何か臭いぞ」
そこで他の人間もやっと奇妙な匂いに気付く。
友人B:「ずいぶん凄い屁をこいたな」
俺:「違うって」
友人A:「此れはどっちかっつーと下から出る匂いより上から出る匂いに近いな」
俺:「平たくいってゲロ臭い」
部長:「しかしどこからだろうな」
匂いが部室中に広がっている為匂いの出元が判らない。
部長:「まあ、気にしないことが一番だ」
そう言って通常の部活動を再開。
しかし、翌日来た時匂いはさらに酷くなっていた。
俺:「此れはマズイ」
部長:「臭気に色がつきそうだ」
仕方が無いので部長と二人で匂いの発信源を探す。
俺:「匂いに慣れてきたらハンカチを鼻に当ててめいいっぱい息を吸い込む」
部長:「ラジャー」
そうして、流し台から匂ってくる事に気がついた。
部長:「ここか…」
俺:「しばらく手ェつけてなかったからなぁ」
流し台にはヤカン・洗剤・ポット(タンクに蛇口がついていて蛇口をひねるとタンクの中の物が出てくるという代物)がある。
俺:「どれが怪しいかな」
部長:「洗剤って事はないだろう」
まず、ヤカンに手をつける。
俺・部長:「うえっ…」
ヤカンの中は錆と汚れでヤヴァイ事になっていた。
部長:「しかし、此れだけでこんなに酷い匂いがするとは思えん…」
俺:「じゃあこっちがホシだっ!」
俺はポット(仮)をの蓋を開ける。
中が暗くてよく見えない。
中をライトで照らす。
俺:「ぐええええ!?」
部長:「なっ、なんだあ?」
部長も中を覗く
部長:「うげえええええ!?」
マグライトで照らし出された魔境。
中にあった物は濁った水とそれに浮く大量のカビ、そして壁面に大量にこびりついたカビだった。
部長:「帰れッ! 去ねッ! 流せぇッ!」
水を入れてカビを浮き上がらせる。
流れ落ちていく白と黒の物体はユーモラスでありおぞましかった。
俺:「……でもさ」
部長:「何だよ」
俺:「カビはそんなに臭くないと思うんだよね」
部長:「んん?ああ…そうだな」
俺:「まさかとは思うんだけどさあ」
部長:「もったいぶらずに早く言え」
俺:「排水溝ン中じゃないかな?」
部長:「……許可する、金網を外せ」
俺:「じゃんけんで決めよう」
結局部長があける事に。
部長:「じゃあ…3・2・1・0!」
俺:「何だ、よく見えないぞ」
また、ライトで照らす。
すると、排水溝の入り口付近にオレンジ色のペースト状の物体が。
俺:「…なんだコレ?」
部長:「オレンジ色で臭いもの…ねえ」
考え込む二人。
俺:「ぎんなんだ!」
部長:「あ……」
うちの学校には銀杏の木が生えている、奇しくも季節は秋。
部長:「そうか!それだ!」
俺:「原因は解明できたワケだが…」
部長:「命令だ、片付けろ」
俺:「じゃんけんで決めよう」
部長:「くっせー!」
俺:「あんた、じゃんけん弱すぎ」
結局のところ犯人は判らなかったし犯行目的も不明
俺:「迷宮入り……かな?」
部長:「パイポ吸ってる暇があったら手伝えよ」
さすがに哀れに見えてきた俺は手伝う事にした。
10分後処理が終了。
その後、匂い消しのためお香パーティー略して「おこパ」に発展するのだがそれはまた別の話。
291.
厨房のとき
英語の授業にパールって言うアメリカ人が来たとき。
パール→パールライス(お米の銘柄かなんか)っつー単純な発想で
みんなで「パールライス!」「パールライス!」て連呼してたら
そのアメリカ人は激怒して授業を放棄した。
まぁリア厨に「rice(お米)」と「lice(うじ虫・シラミ)」の発音分けはできなかったわけで・・・
292.
このあいだ、願書の申し込みをしたのがやっと届いた。
そこである友人の一言、
K谷「これって来年も使えますか?」
今年はもうあきらめたのかよ(;´Д`)
293.三角筋さん
小学校の修学旅行でのことだった。
我々は一路目的地をめざしてバスに乗り込んだ。
クラスのおどけ者、安川君はその日も元気良く、皆の前で
おどけては、バスの中に笑いを振り撒いていた。私は彼と同じ班で
席も隣同士だった。少しテンションの高すぎる彼に閉口しながらも、
バスの旅は快調に進んで行った・・・。
しかし、バスに乗って1時間が過ぎた頃には、安川君はさっきまでの
テンションがウソだったかのように静かになり、何か神妙な顔つきに
なっていた。
「車酔いか?」
私は聞いてみた。
「うん、ちょっと酔ったみたい。」
「先生に言おうか?「」
「いや、大丈夫、言わんといて」
「そうか、また気分悪くなったら言いや。」
「うん。」
まぁ彼が大丈夫だと言うのだから、それ以上のしようはない。
私も彼の車酔いにつきあって、せっかくの楽しい修学旅行をだいなしに
するつもりは毛頭なく、彼を放って友人らとの会話を楽しんでいた。
「先生、和田さんが気分悪いって」
突然後方の女子らの席からゲロ警告が先生に報告された。
警告されたところで、先生にできるのは「大丈夫?」とのお決まりの
セリフとゲロ袋を装着したゲロバケツを渡すことぐらいだ。
特技が『貰いゲロ』の私としては、非常に忌々しき事態である。
隣の安川君も加わって『連鎖ゲロ』という非常事態に突入する
危険性もはらんでいた。
しかし、和田さんは車酔いに耐えてよく頑張った!私は感動した!
かくして非常事態は去ったかに思えた・・・・。
バスは予定通りに快調に進み、ハイウェイへと突入した。
ハイウェイはカーブも信号も無いので、酔いが悪化することは無い。
私は安堵し、また友人らとのバカ話に花を咲かせていた・・・
その時
私の隣の安川爆弾がポツリと火花をあげた
「・・・うんこしたい。」
・・・車酔いではなかったのだ。彼は一心不乱に、今にも括約筋の束縛を
振り切って生まれ落ちんとする『うんこ』との熱いバトルを孤独に繰り広げて
いたのである。
しかし、そんなことを告白されても私にはどうしようもなかった。
勿論バスにはトイレは無かったし、ハイウェイに乗ったばかりで
次のトイレ休憩はまだまだ先だったからだ。
「やばい?先生に言おうか?」
「いや、言わんといて。」
蚊の消え入るような声で彼はよわよわしく訴えた。
そうなのだ。小学生にとって『うんこ』という行為は、
イスラム教徒が豚を食うに等しいタブーだったのだ。
しかし、彼の様子を見ていると、そんな事を言っている場合では
なさそうなのがわかった。
「このままでは『ウンコマン』が『おもらしマン』にクラスアップして
いくだけだ!」
そう考えた私は、彼の抑止を振り切り、先生に
「安川君がうんこしたいって言ってます。」と伝えた。
わざわざ先生に接近して、小声で伝えたのは私なりの彼の
名誉への気遣いであった。
しかし、先生はそんな私の気遣いに気付かず
「安川君、ガマンできそう?もう出ちゃいそう?」
とバス中に響き渡る大声で彼に問い掛けた。
安川君の恨みがましい視線が私に突き刺さる。
一瞬で車内には静寂が訪れ、皆の注意は
『うんこがもれそうな安川君』に集まった。
先生が彼の隣の席へと移動したので、隣だった私は
先生の席へと移動が出来だ。
「爆心地は避けれた!やった!」
不謹慎だが私のその時の素直な心境はそうだ。
最早私に出来ることは祈るだけだったが、
「安川君がうんこをガマンできますように」 なんて祈ったら
神様に怒られそうだったのでやめた。大人しく事の成り行きを
見守ることにした。
先生は「ガマンできそう?」とまだ問うていた。安川君は半泣き状態で
答えようとしない。
私は考えていた。もし「もうガマンできません」と彼が答えたら
先生はどうするのだろうかと。幼い私の出したベストの答えは
『バスを停車して道の端にうんこする』というものだ。それ以外に
考え付かなかったという事もあるが。一休さんでもそう答えるであろう
ベストの回答を、もしその時が来れば先生も選択するだろうと
思っていた・・・。
Time is come---そして時は来たれり
先生の「ガマンできる?」の問いに遂に彼が首を 横 に振った。
『WARNING WARNING 爆発秒読み開始
乗組員はすみやかに退避せよ』 緊急コールが脳内に鳴り響く。
しかし我々には逃げ場は無かった。
モーゼにすがる民草のように我々は先生の決断を待った。
モーゼの口から決断の言葉が吐かれる
「安川君は一番前の席へ、前の席の人達は後ろの座席へ下がって!」
意外なモーゼの言葉に私は呆然とした。席を移動して何の解決に
なるのだろうかと。しかしその疑問はモーゼの手にしたものによって
一瞬で掻き消えた。
モーゼの手にあったもの・・・それは
『バケツ』
そう、『ゲロバケツ』として搭載されていたあのバケツである。
流石にモーゼがそのバケツを何に使用せんとしているかは理解できた。
モーゼは海を割る変わりに 『ゲロバケツ』 を 『うんこバケツ』
へと変身させようとしているのだと。
モーゼの導きにより、民族大移動は終了した。
しかし、それで終わりではない、いや、地獄はこれからなのだ。
皆が顔を見合わせる。何を喋ればいいのかわからない。
来るべき地獄の時を皆が、最大級の静寂という最悪の状況で
迎えようとしたいた。
「ピブッ」
静寂の車内についにサタンが産声を上げた。悪魔の母は嗚咽をあげていた。
「ブピッ! ブパパパパパパ!!
ブシャッ!! ビッ! ピピブブツ!!
プシャシャシャシャシャシャーーーーー ビッ!!」
サタンがあらん限りの雄たけびをあげた!!
雄たけびと共に、車内に地獄の臭気が蔓延する!!
この極限の状況に耐えられず、滝川君が笑い声を
上げはじめた!するとそれにつられてガマンしていた者達も
一斉に大笑いを始めた。
「ブプビチチッ ワーープッーーーハハブピッピツハッブリブリブリハッハッ!!
ワハハハブリブリッハハッハッハビチチプチッハハハーーーーハハハプゥッ」
サタンの雄たけびと臭気と子羊達の笑い声で車内は更なる地獄へと変わった。
その瘴気に当てられたのは、車に酔っていた和田さんだった。
頼みの綱のゲロバケツは既にバス前方で安川君の菊門錬金術により
うんこバケツへとクラスチェンジしていた。
耐え切れなくなった和田さんの口から溶解液が勢いよく放たれた。
前門の狼、後門の虎とはよく言うが、『前門のビチグソ、後門のゲロ』
とは古代中国の文人も考えもしなかったであろう。
車内はクソの悪臭とゲロの悪臭が入り混じり、ビチグソの放たれる
爆音と気の触れんばかりの爆笑がうずまき、泣き出す女や貰いゲロを
する奴らも現れた。
「フゲロオエップ゙プビチチッ ワーウッッープッーーーハハブピッピツハッブリブリブリハッハッ!!
ワハハハゲェェッハハゲロゲロハブリリリハハハ ゲロ
ブリブリワハハハゲロゲオエッエッ ビプッ ゲロオペッハハハハエーン
ワハハハブリブリッハシクシクハッハッハビチチッハブピゲロッロロハハーーーーハハハプゥッ」
脱糞、嘔吐、嗚咽、爆笑、激臭を乗せた地獄のバスは速度を緩める
ことなく目的地へと向かった。
294.クランツさん
中学生の時。
H君にしては珍しく、静かに授業を受けていました。
と、隣の女子がヒソヒソ話でクスクス笑っています。
H君、この時とばかり「うるせえんだよ!」と諌めたものの
黒板に書き物をしていた体育会系女性教諭、
反射的に振り向くや否や「…H!」と怒鳴りつけた。
これにはキレたH君。「オレじゃねぇ!」
しかし認めない担任。「廊下で正座しなさい!」
サッカーで言えば累積警告で退場なんだろうけど、
このときはあまりに理不尽だった。
H君、周りの空気も味方に付いたのを感じ取ったか、
「てめぇみてえな大人の言う事を聞いてるとな、
てめぇみてぇな大人になっちまうじゃねぇか!オレはそんなの嫌だからな!」
…シビれました。実際。
H君は鞄を掴み、廊下へ出て行きました。「H、待ちなさい!」
振り返ったH君、燃えるような怒りを拳に込めて
右手を思いっきりガラスに叩きつけました。
数分後、担任のハンカチで的確な止血を施されたH君は
真っ青な顔で担任に背負われ保健室へと向かいました
295.
小6んときの話。
俺は北海道に住んでるんだけど
北海道の子供は冬になると
スキーウェア着て雪山で遊んだりするのが普通。
んで当時の俺と4人の悪友もそんな感じで
冬休み中はいつも遊んでいた。
だけどその日はなぜか雪山で遊ぶのにすぐ飽きて
家の裏にある谷に探検に行こう、という話になった。
んでさっそくその5人で木々をかいくぐり谷を降りていった。
谷のいちばん下は、もう目の前が真っ白なくらい雪だらけで
木にかけてあったヒモをみんなで掴んで一列になって
探検だ!! とか言いながら何かわからんけど探索してた。
途中で小さな川みたいのが俺達が立っているところから1m下に流れていた。
その川は中途半端に氷になっていて、
俺達5人は手の伸ばして取った氷を片手に川づたいにまた探索を始めた。
するとさっきまでずっと右側に見えてたその川が
俺達の前をさえぎるように左にカーブしてた。
しょうがなくその川をジャンプで飛び越えることにした。
俺と数名はけっこう運動できるタイプなんで
身軽にその2.5メートルほどの幅の川を飛び越えられたが、
なかには太った奴(A太)がいて、
自分は絶対飛び越えられないから帰る と言い出した。
ここまで来てそりゃないだろう と他の(俺も含めて)4人は説得して
そのA太もやっと決心した。
俺達は手を伸ばして、さぁ来い、といった感じでいたら
そのA太は助走もつけないでジャンプした。
雪でうまく飛べなかったのか、腹が
俺達のいる岸にぶつかって川に落ちてしまった。
あ〜あ と思った。
しかしその川は完全に凍ってて全く割れなかった。
おぃ 氷になってる!!
というA太の一言で俺達4人もその凍った川に下りた。
まるでスケートリンクのように本当に凍ってた。
俺達はそこで10分くらい遊んだが、だんだん飽きてきて
さっさと探索をおっぱじめようぜ ってことになった。
みんなその川から1m上にある岸によじ登れたが
やっぱりA太だけ登れなかった。
俺達はA太を少しバカにしながら 早くすれー なんて言ってはやし立ててた。
そこに何を思ったか俺達の中でも悪なB太が
さっき取った氷をA太に投げつけた。
A太は滑ったかのようにそれをかわしたが、
その氷が凍った川に落ちた瞬間
バリッという音とともにヒビが入った。
そして1秒もしないうちに凍ってた川が姿をあらわした。
ザブーンという音ともにA太が真冬の川の中に落ちた。
氷を投げつけたB太はあせってA太を助けようとしたが
その川がこちら岸の1m下にあるので手が全然届かない。
そしてそれを他の3人は爆笑する。(ぉぃ
ホント笑い死にするかと思った。たぶん人生んなかで一番笑った。
そしてB太が、さっき俺達を結んでたヒモをA太に投げた。
このとき首ぐらいまで溺れてたA太は必死にヒモを掴もうとしたが
手袋をはいているせいでうまく掴めない。
いや掴めたとしてもあんなヒモで助けられるはずないけどw
仕方なくB太がその川に下りた。
B太が降りたところは浅かったので腰ぐらいまでしか水がなかった。
B太が手を伸ばし、A太はやっと救われた。
なんだか3年分ぐらい笑ったんで俺達は谷を上って帰った。
暇な俺達は厨房になった次の年もその谷にいった。
その年は、ちがう友達がオレンジ色の下水っぽいところに落ちた。
溺れなかったけどスキーウェア着れなくしちゃったらしい。
でも運動神経最悪のA太が、泳ぎだけは学年トップクラスで良かったと思う。(w
296.
漏れの友人の話なんだけど
小学校低学年の時に
自転車で走ってて交差点に差し掛かったんですよ。
小学校低学年だから不注意で
車が来る事も確認せずにそのまま突っ切ったらしいんです。
運が悪いことにちょうど車が走ってきて
直撃して3mくらい吹っ飛んだらしいんです(ワラ
自転車も吹っ飛んで大破したのに
本人は殆ど無傷(ワラ
運転手は出てきて「大丈夫?」と聞いきて
大丈夫と答えたらそそくさと去っていったらしいです。
慰謝料ふんだくってやればヨカタのに
その友達、カッターで指切って取れそうになったり
レンガに頭ぶつけて(レンガも砕けた)気絶したり
色々災難にあってます(ワラ
297.
中学時代、運動会の練習の時
私は友人数人と校庭のすみっこでひなたぼっこをしていた。
少し離れた所には同じくサボり中のヤンキーたちがいた。
そこにちょっと性格の悪い先生登場、
「こぉら、お前ら何しとるー」とヤンキーたちを蹴散らし、
私たちの方を向いて同じことを言ったので
私が「ビタミンDの合成をしてます」と言ったら無言で去って逝った。
298.
厨房のころ、両親が旅行に出かけてるっていう友人の家に消防時代からの
仲良し男子×3&女子×2でお泊まり会をしようとしたときのお話。
仮に男をTとK、女の子をEちゃんとします。
最初はEちゃんとも仲のいいRって娘も来る筈だったんだけど、
なんかの理由で来れなくなった。
最初はマターリと話してたんだけど、そのうち普段はおとなしめで真面目なTが
「実は親父の酒があるんだけど・・・」てなことから皆で初酒盛り
(ってほどのもんでもなかったな、舐めてただけだ)
それはともかく、そのうち「クラスの女子でで一番かわいいのは?」とか
「スケベなのは?」って話になったんだよ。
Eは昔から気風のいい女で俺たちのスケベ話にはよく付き合ってくれてたんだよな。
そんなわけでその夜は、すげえ盛り上がって楽しかったんだが、俺と同類のバカKがぽろっと
「でも、Rは胸でかいけど、Eはちっちぇよな」て言ったんだ。
そしたら、Eが「そんなことないよ!」と半ギレしたんだけど、俺とKは調子にのって
「いやいや、Rはでかいけど、Eはなー」とかはやしたてたんだよ。
んで、ちょいとマジ口論みたいになってさ、ついには
「だったら、見せてみろよー、この野郎!」て話になったんだ。
まあ「なんかやばい雰囲気だ」てのはみんな感じてたと思うんだが、
売り言葉に買い言葉、つまらん意地の張り合いと正直スケベな期待で
(息子が)後にはひけん状況だった。
とうとうEが「わかったわよ!見せればいいんでしょ!」とジャージを脱ぎ始めてさ、
俺とKは「おお〜!!!!!」
Tはちょいと複雑な顔だった。
「これでいいでしょ!」と胸元を手で隠し、かおを赤くしてEが主張するんだが、
俺は「なに言ってんだよ、ブラジャー取んなきゃわかんねーよ」と激しく主張。
Eはもう半泣きで、うりゃ、っとばかりに乳当てをとったさ。
確かにあの時のEのバストは小さかった。でも、なんつーか初めて家族以外の
生乳を見れた俺は上も下も血がガンガンだった。
それまで、わーわーやってたKもゴクリとつばを飲み込んだきり何にも喋らなかったし、
俺もTもみんな黙って、指一本動かせなかった。
その時、Eがぽつりと「小さい?」って涙目で聞いてきたんだけどさ、
おれは「そんなことは無い!」とか「すげえ、かわいい」とか答えてたらしい。
らしいってのはさ、興奮のせいか知らんけど正直覚えてないんだよね、自分の言ったこと
言ったことは覚えてないけど、やったことなら覚えてる。
おれは、そんなことを言いながらEの胸に手を伸ばして、Eのちっちぇ胸を揉んだんだよ。
もう、頭の中は真っ白。
実際には10秒いったかいかないかぐらいだったかな、でも俺はすんごく長く感じた。
ちっちぇけど真っ白でとにかく綺麗だって印象がある。
Eは俺が触ってる間、じっとしてたんだけど、俺が顔をあげて目と目が合った瞬間
わっと泣きはじめてさ。
それを見て俺とKも我に返って、二人で顔を合わせて口を開こうとした次の瞬間
いきなり右頬にがつん!と一発。中腰状態だったけど後ろに倒れこんだね。
殴ったのはTだった。俺の次にKも殴られてた。
正直驚いたね。前にもちと書いたがTはおとなしくて真面目で
なんかみんなの弟分みたいな感じで、EやRからも「かわいいねー」とか言われてる奴なんだよ。
そいつが顔を真っ赤にしながら俺たちに殴りかかってきてさ。
興奮してるからなに言ってるのかよくわからんけどとにかく
「Eを泣かしたおめえらも俺許せねえんだよー」といったこと言いながらさ。
Tはあんまり力はねえし、格闘技やってたわけじゃなかった。
でも、あの時は俺もKなんにもできなかったな。
殴られてる俺もKも、殴ってるTもなんかみんな泣いてたな。
ともあれ、途中でEがTのことを止めてくれてさ。
みんなが少し冷静になったところで、男性軍はEに土下座×10
でも、当然おもーい雰囲気・・・
そしたら、Kが突然立ち上がって「これが、俺の精一杯だ」とか言って
真剣な顔で腹踊り。これがほんとに面白かった。で、俺も一緒になって腹踊り。
これを見てEも笑ってくれたんだが、途中でケラケラ笑いながらもまた泣き始めてさ。
それを見て俺らも踊りながら泣けてくるんだよ。
顔は笑ってるし、悲しいわけでもないんだがなぜか涙がとまらねえ。
泣き笑いの腹踊りってのは後にも先にもあれっきりだった。
珍事じゃなくて単なるエロ餓鬼の悪事って感じだな。
後日談だか、あん時Eは
最初はバカにされて悔しかった、
脱いだときは恥ずかしかった、
(俺が)触ってるときはみんなが怖かった。
なんか見たことも無い奴らに囲まれてる気分だった。
最後のほうはほっとした。
みんなが元に戻ってうれしくなってほっとして、涙が出てきた。
と申しておりました。
いやーあの時はほんとにすまなかったEよ。
Tとの結婚式じゃあ喋れん話なのでここに書かせてもらったよ。
いまごろ世界のどっかで地雷撤去してるKも、
母校で俺らみたいなクソ餓鬼を相手にしてるRも、
みんなが二人の前途に幸あることを確信してるよ。
長文にして駄文すいませんでした。
299.
これも消防のころ 近くの河川敷に遠足に行きました
皆で川で遊んでいろところを担任の先生が8ミリカメラ(VTRにあらず)で撮影してました
それを見た俺はカメラが俺の方に向いた瞬間ここぞとばかりにチンコを露出させました
当然先生は直ぐにカメラを止めましたが俺はしつこく空きを見計らって瞬時にチンコをだしました
後日 フィルムが現像されて上映会になりました
そこには何度も何度もアホみたいにチンコを露出させる俺が映ってました
先生はよせばいいのにその瞬間だけスローにして何度も映してくれました
おかげで男子の間ではヒーローとなり女子からは白眼視されたのでした
300.クランツさん
中学生の時。
サッカー部の練習が終わってもまだ体を動かし足りない
オレとO君、校庭のバスケット・コートで1on1。
「ハッ ハッ」…二人の息使いも荒くなり、
お互いの顔も判別できないほど暗くなってきたその時。
ハンサムで女子に人気のあったO君、何を思ったか突然
「この世のものとは思えない変な顔をしてバスケ勝負だ!10秒前!」
オレが呆気にとられていると
「2、1、スタート!」
凄まじいドリブル音とともに聞こえてきたO君の息遣いは
「ヒフー ヒフー」
O君の顔こそ見えませんでしたが、
この世のものとは思えないO君の表情を想像したその瞬間
腰が抜けるほど大笑いしました、、