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愉快な人々


181.

中学に入って1,2年もすると何故か小学校が懐かしくなりません?
ぼくはそうでした。正確には僕らです。
夏休み、花火も終わりなんとなく夏特有の哀しさと言うか、たそがれとでもいうべきか
そんな気持ちになった僕らは小学校へ忍びこみました。(この時点で11時ぐらい)
真っ暗な校庭でのサッカーは楽しく、大いに盛り上がりました。
大分汗をかいた頃、誰かが「プールはいんねー」といいだしました。夜中のサッカーで
おかしなテンションにあった僕らは全員でGO。真っ裸になってあそびました。
(この時でたしか1時ぐらい。街灯と光のみ)
水のかけっこや、偽シンクロを一通りすますと、一番の親友Mが大声で
「早く。早く逃げろ。」と叫びました。Mはいつもからそんなキャラでしたから、
僕らは「またかよ−」や「悪のりすんなやー」と笑いましたが、Mはまた叫び、プールから
あがってしまいました。さすがにいつものMと違うことにきずいた僕らもあがって、
Mになにがあったかききました。真っ青な顔で「なんかいる。」とだけ言うとまた
下をむいてしまいました。

僕らは震えるMを残して、もう一度プールを調べましたが、僕達以外には誰もいません。
少し落ち着いたMから詳しく聞くと、何度か足に触れる物があり、気にしないでいたが、
潜った時、顔全体を何かが掴んだ、というのです。あんなにも怯えるMが真剣な顔で
言うのですから僕らも怖くなり、その日はひとまず家に帰りました。
次の日、Mの家に集まって咋晩野ことを話しました。昨日と比べずっと落ち着いたMはいいました
「アレは河童だ」と
張り詰めた空気はいっきに吹き飛びました。ですが、どうやらMは本気で河童だと信じて
いるようなのです。「昨日何度考えたが、間違いない。アレは河童だ。」かき忘れましたが、
Mは勉強はできても頭は悪いって奴でなおかつ頑固でした。一人燃え上がるMを尻目に
僕らは少しずつさめていきましたが、必ず倒すと聞かないMにつきあって、もう一度
プールに行くことにしました。

昼間は無理だろうと思いましたが、その日はどうやら夏休みのプールが
休みだったらしく、誰もいませんでした。チャーンスとばかりに全員で
金網をよじ登っていると、運悪く用務員のおじさんに見つかってしまいました。
どうにかして誤魔化そうとする僕らより先に
「ここには河童がいるんです。」とM(with網)。
僕はなんとかフォローして、怪しむおじさんと一緒にプールを見せてもらうことに
しました。おじさんの今年は水不足のためあまりプール教室をやっていないという
話を聞き「それならば・・」と意気込むM。それとは裏腹に、水不足のため
水を替えられない(普段は、すこしずつかえるらしい)プールの想像以上の汚さに
「昨日ここでおよいだのかよ」と僕らはかなりへこんでいました。もちろん、
いくら探しても河童などいるはずがありません。見つかったのは青色のシャツだけでした。
誰が見ても河童の正体は明白です。それでも探し続けるMを僕らとおじさんでなだめ、
なんとかその日はかえりました。ですが、Mの中では今でも河童はいることに
なっています。彼は現在、某灯台で勉学に励む一方で河童をさがしています。
将来の日本を支えるべき人材があれでいいのでしょうか。なお、僕は浪人です。


182.

工房の頃。

学校の駐輪場は鉄骨の2階建て。
1階も2階も頭上2m程の所に鉄骨が走っていて、そこに他人の
自転車のハンドルを引っ掛けて宙ぶらりんにしておくイタヅラが
流行っていた。
帰りに本人が来るのを影から覗いて反応を楽しむワケだ。
が、みんながみんなやるもんで、もはやマンネリ。
次第に廃れ始めたが、そのマンネリを打破しようと立ち上がったアホH。
授業をフケて何するかと思ったら駐輪場にある自転車(たぶん200台くらい)
を端から順に鉄骨に引っ掛け始めた。
自らに厳しい試練を与えるアホHの漢っぷりに感心しつつ、どこまでやるか
見物してたらホントに全部の自転車をぶら下げやがった。(汗
200台の自転車が総宙ぶらりんというのは恐ろしく壮観であったが、
校舎の真横の駐輪場だったんで目撃者多数。
つーか、その駐輪場に停めてある自転車の持ち主の大半が真横の校舎。

放課後、生徒200人+教師10人によるアホH捕獲作戦が発動した。(w
それはそれは壮観でしたよ。校門閉鎖して学校中を鬼ごっこ。
前代未聞の大捕物であったわ。

その後どうなったかって?
もちろん捕獲されたアホHに自転車全部降ろさせたさ。(w
次の日、「全身筋肉痛」で休んでたな。アホH。


183.

教室に小便がぶちまけられたという事件が小学校の時にありましたが、
その犯人はボクです。すみません。誰もいないのでつい・・・

使われていない教室から腐った牛乳が発見された事件も、
実はボクがやりました。だって嫌いだったんだもん。

あと、できたての遊具を壊してすいません。
乗ってたらブチッと逝っちゃいました。

あれから何年も経ちますが、
みんな今ではイイ思い出です。


184.

高校の時なんだが、英語の教師で一人とっても嫌われてるヤツがいた。
あらかじめクラス内で打ち合わせをし、彼への嫌がらせ決行。

その教師が来て授業開始。
教科書を読むようにと、誰かを指す。
その瞬間、50人がいっせいにうつむいて「遠き山に日は落ちて」をハミング。
2回目はメゾ・ピアノ。3回目はフォルテで。
3回きっちり歌い終わったあと、おもむろに指されたヤツが教科書を読み始める。
英語教師の顔ははっきりとひきつっていたが、そのことには何も触れずに授業は終わった。


185.

中学校1年のときのこと
授業中に隣の席の女の子がおしっこ漏らしていました
女の子の席は一番後ろのはじだったので他には誰も気がついてない様子
僕はおもむろに席を立って無言で廊下へ
先生が後から追いかけてきたけど無視して手洗い場でバケツに水を汲むと教室に戻り
その女の子にぶっかけました
教室中大騒ぎになり、学校に両方の親まで呼ばれました
うちの親は相手の親に平謝り
なぜそんなことをしたのか問い詰められましたが
僕は結局最後まで口を割りませんでした
家に帰る途中で女の子が事実を親に話したらしく
お礼を言いにうちまで来ていました

時は過ぎて今その女の子は僕の奥さんです


186.

小学校6年生の時、放送委員長をやっていた
給食の時間になると「お昼の放送」を行うのだが
ある金曜日、「本日は音楽鑑賞です」とマイクで喋っておいて
流した曲

嘉門達夫の替え歌メドレー

やっちまいました
全校に流れる「鼻から牛乳」
職員室から駆けつける教師に近くの教室から駆けつける低学年担任
仕方なくおとなしく投降した
このまま行ったら委員長は解任、多くの特殊権限を失う

が、過半数以上の生徒にはオオウケ、なんとか説教だけで済み
何故か嘉門達夫が校内で流行った
なので、その日から歌詞を選んで週に一回、嘉門達夫のメドレーを幾つか流した
ただし、低学年からは「あ、牛乳の人だ!」と呼ばれる様になったのは別の話


187.P@inaさん

少々下ネタですがご勘弁のほど。
えぇっと、学校(高校)で、ちょっとLargeの方を催した私。
人気の少な目のトイレに駆け込み、一番奥のトイレで用を足しました。
ウチの学校、新潟地震で生き残りそのまま現在まで生きているような古い校舎ですので、トイレの落書きの数も結構なものです。
【ここはトイレではない!】(いや、トイレですが)、【おすすめAV女優】(高校生で?)、【トイレの日々】(「未来の人のトイレは不思議」とか書いてある謎な詩)にまじり、あからさまにネタなカキコハケーン。

【このまえ、ここで3Pしちゃった。女:2 男:1(俺)。】
個室に3人も入ったら身動きすらままならんわい。以下、気持ちよくてどうのこうの続きますが省略。
【こんど、もっと大勢で、○○とか、××(高校名)とか呼んで、またやるから、参加したい人はここに名前書いてね!】
こんな所に○○生と××生とウチの学校の生徒(公募)が大勢…?どう頑張って想像してもハァハァでけへんな。
それにしても、彼はキバりながら延々こんなこと書いたのでしょうか…。ある意味尊敬してしまう。

苦笑していると、約1名なんと名前を書いている奴がいるではないですか。
馬っ鹿だぁ〜〜。誰だそいつ、顔を見てみた……ぃ?

  K木、オマエか!!

嗚呼嗚呼嗚呼、俺の友達でしたともっ。私の脳裏に、半ケツで「あふー連絡来るかなぁ出来るかな出来るかなやれるかなハァハァハァハァハァハァ(;´Д`) 」とつぶやきながら自らの名前を刻むK木の姿が浮かびましたよ。
おまけによく見れば…

【1年10組、童貞です。
 070−××××−××××】

個人情報まで晒してるよこの人は。


188.

消防のころの放課後。
みんな(6人ぐらい)で教室で遊んでいたら、Aくんが教室の後ろの
ロッカーの隙間に入ったまま出てこなくなった。
最初は誰も気にしてなかったが、だんだん「どうしたんだあいつ」とざわめき始めた。
すると、A君は一人づつ呼んで耳元でなにかささやき始めた。
そして俺の番。
Aは俺の耳元で一言、「ごめん、うんこ漏らした」と。
なぜ謝ったのかは不明。
俺の次ぎにネタばらしを受けた女子がヒステリックに
「わ、わたし先生呼んでくる!!」と言いながらダッシュで教室を飛び出した。

3分後、その教室ではイヤイヤと首を振りながらロッカーの隙間にはまりつづけ
ようとするA君を、叱りながら先生が引きずりだす、という光景が見られた。
Aくんがなぜロッカーの隙間にこだわったかは不明。


189.

高校2年の時の話
留年したせいで一つ年上のクラスメイトで寺元君という人がいた。
理由は分からないが、あまり学校に来なかった。
彼を「さん」づけで名前を呼ぶ生徒には「クラスメイトなんだから
呼び捨てでいいよ。年齢なんか気にするなよ」
などと言ったりしてくれた。やっぱり多少気まずいらしく俺たちとは
微妙に距離を置いていたが何かと神経を使ってくれて、とても人望があった。

ある日、悪戯好きの俺たちは彼の髪型に似たカツラを用意して、
タオルやジャージを学ラン&ズボンに突っ込んで人の形にして
「机を覆うよう寝ている寺元君人形」を作成。
この出来映えが見事で、妙にリアルだった。
彼は学校に来ても、授業中は寝ていたし、教師たちも
ある意味見て見ぬ振りみたいなところがあった。
しかも彼の席が窓側の一番後ろという教師からも
遠い位置だったので、どの教師も気に止めなかった。

そして、ことごとくばれないで数日が経ったある日。
強風がふいていたからか、ただ不安定感だったからかは知らないが
とにかく授業中に寺元君人形がポロっと床に倒れた。
教室内は大爆笑。しかし運悪くその時間の教師が
口うるさい頑固ババァで、担任、教頭などにチクリやがって
俺たちの想像を上回る問題になってしまった。
とりあえず呼び出しは覚悟していたのだが、何も無し。
「なんだラッキーだな」なんて友達と話していたが、
どうやら寺元君が「自分があいつらにやらせた」みたいに言って
俺たちをかばってくれたらしい。

それを聞いたとき、こんな男になりたいと心から思った。


190.

小学6年。俺のクラスは偶然大食らいが集まっていた。
女子もよく食べるクラスで給食が絶対残らなかった。
ある日誰かが盛り付ける前の全員分のおかずをひっくり返してしまい
そしてそれがいわゆる「大きいおかず」メインディッシュであったため全員がっくり。
困った俺達は1年生2年生の棟に行き手分けして「給食残ってませんか?ひっくり返しちゃったんですよー」と集めてまわった。
二学年10クラス分の残りもので俺達は腹いっぱい。

そして次の日からなんとなく時間を見計らって(他のクラスから「いただきまーす」と次々に声が聞こえてくる頃)
手分けして残り物を回収してまわる癖がついた。毎日数クラス分回収してた。
それにしてもよく食うクラスだった・・・


191.

厨房のお掃除の時間。
うちのクラスは美術室の掃除も担当だった。
で、掃除の時間になると数人で美術室行って掃除するわけだが、
ほとんど毎日美術の先生も掃除に付き合っていた。
この先生、当時26歳の独身女性でして、俺らは3年生。当然、色欲の対象でして。(ワラ

いつもは雑巾がけしている先生の後ろから接近してケツを眺めたり
してたんだが、ある夏の日、先生はTシャツだった。
いつも通りにケツ眺めていたら他の場所で雑巾がけしてたエロ仲間が
「こっちこい」というような手振りで俺を呼ぶ。で、行ってみるとニヤニヤしながら指差す。
その方向を見ると、雑巾がけで前かがみになった先生の胸元が丸見え!しかもノーブラ!!
エロ軍団、速攻で先生の前に集合しーの、場所取り合いしーの。(ワラ
そこで俺は他を差し置いて、先生に美術の話題で話し掛ける。
当時、美術の成績が良かった俺の話に反応する先生。これで俺様ノゾキ放題
ピンクのビーチクをしっかり目に焼き付けて軍団に戻り、「交代〜♪」と。
しかし、次に行ったヤツ、基本的に美術はサボり気味だったんで反応が悪い。
しまいにゃ「ちゃんと掃除しなさいよ。」とか言われ、ヤツの中で何かが切れた。
次の瞬間、ヤツは目の前にあった先生のナマチチめがけて手を出した!
ってゆーか、Tシャツの中に手を突っ込んだ!(爆
先生が驚愕して固まったのを良いことに、揉む!揉む!揉む!(ワラ
しかし、ヤツの恍惚とした表情もつかの間、先生の悲鳴で今度は逃走。
マヂギレで追う先生。なぜか一緒に追いかける女子の同級生。笑い転げる俺達。
ヤツはその時は逃げ切ったが、その後教室で待ち伏せしていた先生に捕獲され、
美術準備室に引き摺っていかれた。

その後、帰ってきたヤツは得意げに、「あの先生、俺のチチモミで欲情したらしくてさぁ、
犯して!って言われて準備室で3発もヤッちゃったよ〜」とかほざいていた。
しかし、俺達は「はいはい。」と相手にしない。
だって、両方の頬が真っ赤に腫れ上がってたんだもん。
3発って往復ビンタの数だったらしい。


192.

学生ってゆーか、幼稚園の話だが

とにかくスカートめくるのが好きだった。
めくりまくってた。
何かのお遊戯の時間、(人形劇だったか)
クラスのガキどもが集まって出し物をするというのがあった。
中に一人内気な子がいて、もじもじして出番なのに出ていかない。
出番を控えていたオレは頭に来て、”早くイケ!行かないとスカートめくるぞ!”
と脅した。
それでも行かないので、めくるってゆーか、
そいつの足下の床に寝転がって、上向いてパンツを見ながら、
”早くイケ!イケって言ってんだろ!”
と本気で怒鳴った。
いらいらしながら何度も”イケよ!”とか言った。
それでもその子は出て行かなくて、しまいには泣き出した。

オレは先生に耳を引っ張られて、みんなの前に連れ出され、怒られた。
”罰としてみんなの前でパンツ脱ぎなさい”とか言われた。

罪に対する罰があまりにも大きいような気がして、いまだに心に残ってる。


193.

中学の時、笑いのためには何でもやるKにいつも爆笑させられてたなあ。
足が速かったヤツ。プールでもないのに突然スッポンポンになったかと思うと、教室にいる人に気付かれるかもしれぬスリルを楽しむかのようにとんでもない勢いで廊下を駆け抜けていった。
牛乳ビンにチ○コつっこんで、「抜けない〜」とか騒いでたのもなつかしい。牛乳ビンにつっこむだけのために全裸になる意味不明さには脱帽。
よくトイレの窓からペーパーのロールを投げて、シュルシュルっと伸びながら飛んでいく物体を眺めていた気がする。

そんな彼だったが、ある晴れた放課後、屋上に遊びにいったときのこと。たしか4階建の校舎だった。アッと思ったら、彼はいきなりフェンスを乗り越えた。俺はフェンスの中から見守ることしかできなかったんだけど。
次の瞬間、重力にまかせるようにあざやかに飛んでいきました。彼の大量のシッコが。
4F分もの高さを落下するもんだから、空気抵抗でかなり広範囲にとびちるシッコ。大空の下で笑い転げました。
しばらくその一帯の地面には近寄らなかったな。周辺住民には見られてたかも。屋上で遊んでると学校に電話きちゃって怒られることあったから。


194.

消防の頃の修学旅行で、旅館でテンション高ぶってて、
誰かが「野球拳やろうぜー!!」って言いだして、みんなで
「やきゅうーすーるならー」って歌いながら腰ふりふり。当然みんな男。
んで、どうもティムポ出すのはプライド的に許せない感じの連中だったんで
「パンツ一丁で負けた奴フラダンスねー」っていうことで、ゲームは進んでゆくの。
そんでとうとうその中の一人がパンツ一丁で負けてしまって、ブリパンでフラダンス。
その途中に。

「男子おやすみー」
と、同じクラスの女子3,4人がドア開けて…

男子「ぎゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

女子「きゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

…以来、一時的にうちの班にホモ説が流れました。


195.

工房の頃。

深夜までビデオレンタルでバイトしてたので、当然学校では爆睡。
授業中も爆睡。休み時間も爆睡。
昼休みになると友達が「昼飯だぞー・・・」と恐る恐る起しに来てくれる。
なぜ恐る恐るかというと、俺、爆睡中に起されるととても機嫌悪い。
起こしに来てくれた友達に「あ゛あ゛っっ!?」と唸ってケリ入れてしまった
こともある。←タチ悪すぎ。

ある日、同じように爆睡中、肩を揺らして起そうとするヤツがいた。
もう昼かーと思いつつ、そのまま爆睡キメこんでると、頭をペシペシと
叩き始めた。
寝ぼけまなこで鬱陶しいマネされたんで俺、顔も上げずに「うだらぁ!!」と
吠えてカンペンケースを投げつける。
一瞬、周りで「ザワッ」となった後、シーン・・・・。
「あれ?」と思って顔を上げると鬼の形相の英語のセンセ(オールドミス)が。
寝ぼけてるからイマイチ状況が掴めないが俺。
反射的には場を和ませようとして口を衝いてでたのが、松田優作のモノマネで

「なんじゃこりゃあああぁぁぁぁ!!」(手を震わせながら)

刹那、英和辞典のカドが俺のアタマめがけて飛んでき(以下略)

・・・辞書ってとっても痛いのなー。(TДT)


196.

厨房時代。
漏れも虐められてたヤツ(♂)を助けたことがある。結果的だが。
単に、虐めてたヤツ(♂)が漏れと仲が悪いヤツだったんで、エラそうに
してるのが気に入らなくってリアルファイトになったんだが。

で、以来、虐めはなくなったんだが、報復が恐かったのか、いつも
漏れの後ろを付いてくるようになった。
最初はパシリ感覚だったんだが、トイレまで付いてくたりして
いい加減鬱陶しくなってきて邪険にしてた。

ある休みの日、当時付き合ってたクラスメイトと歩いていると、彼女が
漏れたちの後を付けてくるヤツの姿を発見。
マジギレした漏れはヤツの胸ぐら掴んで振り回し、ボタンが飛び散るのと同時に
思わず出た言葉が「いいかげんにしねぇと犯すぞゴルァ!!!」(藁
するとヤツ、ボタンが飛んではだけた胸を隠しつつ、カン高い声で
俺に悪魔の言葉を吐きかけた。

「いやっっ!優しくしてっっっ!!」(メガ爆

・・・萎えた。・・・ごっつ萎えましたわ・・・。(−−;;
っつーか彼女共々白髪化。


197.卵さん

自分の体験ではなく、高校時代の友人に聞いた話。
彼は中学まで東北地方に住んでいた。高校から俺の住む町に
引っ越してきたわけだが、そんな彼の中学のときの話。
ある夏休みの話。彼の中学の野球部が、地区大会の準決勝に進んだ
というので友達と一緒に応援に行ったらしい。
彼の中学は見事、劇的な勝利を収め、応援席も野球部も大盛り上がり。
そして次の日の決勝で次の試合の勝者と対戦するということで、
野球部員はその試合観戦することに。野球部に友達が多かったので、
その彼も一緒に観戦していた。
明らかに力の差がある試合だったらしい。彼らとしては、弱いチームが
勝ち上がってきた方が自分たちに都合がいいので、そちらを応援していた。
しかし、1回の表の時点でもうボロボロ。勝負は見えていたらしい。
〜1回表〜
「○○中、がんばれよ!!!」
「○○中のピッチャー、ここ我慢、我慢!」
「○○中のピッチャー、焦るな、マイペースで!」
「○○中のピッチャー、親も応援してるぞ!」
「○○中のピッチャー、みんな見てるぞ。もう少しだ、頑張れ!」
〜1回裏〜
「○○中のランナー、無理するなよ!じっくりいけ!」
「○○中のバッター、早打ちするなよ!」

(もっとあったけど忘れた)
などなど、外野から叱咤激励を飛ばす彼。
しかし、みんな大爆笑。そして、1回の裏の途中で審判のおっさんに
「そこのお前!さっきからフザけてんじゃない!」と怒鳴られる始末。
実はその中学の名前が「女川(おながわ)第二中学校」と言って
近所の学区からは「オナニー中」という素敵な愛称で呼ばれていたと
いうのが話の顛末。
上の「○○中」をそれに変えて読んでね。

金太の大冒険ぐらいの話だな・・・。
彼のことだから、マジかネタか分からないけど、
とりあえず思い出したので書き込んでミターヨ


198.

あれは小五の頃だったか。
バカキャラのくせにキレやすく、いつもクラスでおちょくりの対象だったF君。
ある日クラスの皆のちょっかいが過ぎ、「死んでやる!」と叫んで外へ飛び出した。
目指すは学校の脇を流れる川。一応一級河川で幅30〜40メートルはある。入水するつもりだ。
慌てて後を追う先生数人。しかしスタート時の差がでかく、F君は流れに到達すると
どんどん深みに向かって進んで行く。F君の胸、首と水位は増していく。
すわ、大事件か?と後を追ってきた俺たちが手に汗を握って見守る中……

F君、見事に川を横断。向こう岸にたどり着いた。
幅はあるが水深が浅かったのだ。
もはや何をやってるのかわかってないF君が泣きながら河原に崩折れるのを見て、
クラス全員の爆笑が響き渡った。
彼を追いかけてスーツをずぶ濡れにした先生たちの情けなさそうな表情は
今でも忘れられない。


199.

小学5年のとき、クラスでラジコンヲタが、
理科実験室の人体模型に細工をした。
ラジコン用モーターを土台に仕込み、目に豆電球を貼り付け、
5時になるとごはんタイマーで作動するようにしてあった。
まもなく学校では奇妙な噂がたった。
「理科室の人体模型ってさー、5時の下校チャイムが鳴ると、
目が光ってこっち向くらしいぜー。」
そして怪奇ツアーなるものも流行った。
彼は1ヶ月ぐらい毎日タイマーをセットしに行っていた。
マメダヨネ。


200.

教室でボールの投げあいをしていたらしく
流れ弾が顔面を直撃
一回転して膝を折り曲げ、つま先をついたまま尻餅をつくという非常に漫画チックな倒れ方をナチュラルにしてしまったため大ウケ
その後、顔面に食らったときは三回転して後頭部を黒板にぶつけてずり落ちたりする
アクロバティックな倒れ方が流行った



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