愉快な人々


161.

ある日、クラスの女子がインフルエンザにかかり熱が40度も出て
その日は学校を休んだ。
しかし次の日に、「おはよー」と顔の色1つ変えずに登校してきた!(藁
話しを聞くと1日で熱が完全に下がったらしい・・・・
つまり1日でインフルエンザにかかり1日でインフルエンザを治したその事実!
俺は人間ってこんなにすごい回復力があったのかよ・・・と1人でびびってた


162.

他校の好きな子から、友達経由で手紙を貰った。
香水がかけてあって、すごくイイ匂いがする手紙だった。

読み進めていくウチにその匂いが蔓延してきて、
気持ち悪くなり、保健室逝き。


163.

合宿中、不覚にも睡魔に襲われソファーで眠ってしまった漏れは皆の標的に
何故か聞こえる笑い声と、顔に当たる冷たい感触
手で追い払ってまた寝ると冷たい感触
いたちごっこを三回ぐらい繰り返して起きてみると、みんな漏れの顔を見て笑っている
不信に思いトイレへ行って顔を確認
「閲 ○○(先生の名前)」
「不合格」
「がんばりましょう」
「停学」
「退学」
「なでなでしてください」
顔一面に大量のスタンプが
おぼろげな記憶を辿り主犯の友人のところへ
「ふざけんな( ゚Д゚)ゴルァ」
「ナンノコトデスカ?」
「このツラ見てみろ( ゚Д゚)ゴルァ」
「HaHaHa!スゴイカオダ」
「てめぇしかやりそうな奴ァいねえんだよ( ゚Д゚)ゴルァ」
「HaHaHa!Just a joke」
むかついたので、とりあえず大外刈り→キャメルクラッチ→ボストンクラブ
その日が帰る日だったので歯磨き粉で顔を洗って汚れを落としました


164.

小6の頃の話。マンガ「あさりちゃん」で、給食にオレンジジュースで炊いたご飯が出る、というネタを読んだ。
読みながら味を想像して「うわ、不味そう・・・」と思ったのだが、数ヵ月後のある日。
それとほぼ同じようなご飯が、実際に給食で出てきやがった。
給食センターのおばちゃんも読んでたんだろうか。
つーか、もしそうだったとしても、実際に作るか普通?

ちなみに、「うまい」といって食ってたのはクラスで2人だけだった・・・・・・俺も含めて(藁
いや、意外とうまかったのよ。


165.

友人7人くらいでマターリと大富豪をして、やることも無く帰ろうと思った時
友人A:「そうだ!○○○○○○○○作らない?」
と、誰もが一度は聞いたことのあるような爆薬の名前を急に言い出すA
俺:「そんなの、ここにある物で作れるのかよ?」
A:「いや、結構簡単に作れるぞ」
そんなに簡単に作れるものなら、と皆乗り気になり、作業が始まった
A:「んで、それとそれを混ぜれば完成ね」
B:「意外と簡単じゃないか」
A:「あ、冷却するから水に浸しておいてね」
俺:「まさか、アレでナニな物体がそんなに簡単に作れるとは思わなかった」

待つこと三分、急に友人の一人がAに
C:「あのさぁ、何かで○○○○○○○○ってのは混ぜた時に非常に不安定になるって話を聞いたんだが…」
A:「で?」
C:「水で冷却するだけで大丈夫なのか?」
部屋中の人間の視線がAとCに注がれる
A:「そんな訳ないだろ」
C:「へ?」
A:「○○○○○○○○は、-170度くらいで冷却しなきゃならんの。水だけで冷却しきれるワケないだろ」
俺:「んじゃあ、アレは?」
A:「失敗、失敗、失敗でございます」

みんなが残念そうな顔で片付け始めようとしたその時
D:「何か臭くないか?」
A:「あ、本当だ」
確かにそう言われてみれば塩素臭い
俺:「まさか…アレじゃないよな」
と、○○○○○○○○の失敗作が入っている三角フラスコを見てみると真っ赤な気体がもうもうと出ていた
俺:「…ヤヴァイ?」
A:「超ヤヴァイ」
C:「愚問だけど危険性は?」
A:「大いにアリ」
恐怖に凍りつく7人
E:「とりあえず、総員退避!」
かばんを持って廊下に走り出て、座り込んで今後の方針と対処法と晩御飯のおかずについて話をしていると
運悪く、校内見学に来た保護者の方々と先生が
先生:「大丈夫?」
F:「はい!全くもって問題ありません!」
先生:「何か匂いがするんだけど…」
A:「実験の一貫です!気にしないで下さい!」
先生:「前、通っていいかな?」
F:「どうぞ!」
とりあえず、真っ赤な気体を換気する事に
俺:「臭ぇ…」
C:「何でこんな実験始めたんだよ!?」
A:「俺が言ったから」
B:「危険だって最初っから知ってただろ」
A:「知的好奇心の方が勝った」
A君を一人部室に取り残し、俺たちは安全な所から見守っていてあげました


166.

うちの近所は田んぼだらけだったのだが、
田んぼと道路の間には、それなりの深さの、しかし狭い溝があった。
そう、ジャンボタニシの卵が良く産み付けられているアレだ。

中学に自転車で通学していた頃。田んぼの横の道を走っていた。
交差点で一旦停止して左右を確認した。その時
「ざぷん」
後ろを振り向くと、田んぼに左半身を突っ込んでいるN君がいた。
どうやら彼も一旦停止して
左足を地面につけたかったようなのだが、
残念です。道の端に寄り過ぎです。そこは溝です。

とりあえず助けようと思ったが、
「もうええから!」
と彼が必死で拒むので脇で這い上がる姿を見学した。
左半身が灰色の彼はまさにあしゅら男爵。
男爵は道路に帰還したあと、至って冷静に
学生鞄を傾け、中の泥水を捨てていた。
そしてそのまま電車にのって学校に行き一日を過ごした。


167.

厨房の頃、学校の裏山でサバゲーやってたよ。
そこでいくつか思い出が。

・草むらをほふく前進してたやつがいきなり絶叫したよ。
「うぎゃあ!地雷だぁ!!」
そこにはちょっと緩めの犬のウン(自粛)
爆死一名。南無。
・戦闘が始まって草むらに飛び込んだやつがいきなり絶叫したよ。
「うぎゃあ!対人地雷だぁ!!」
そこには粉々に砕けた蜂の巣と、怒り狂った地蜂の群れが。
爆死三名。南無。
・草むらに隠れてて近寄って来た敵に乱射してたやつがいきなり絶叫したよ。
「やばぁぁぁい!核兵器だぁ!!逃げろぉぉぉ!!」
そこにはBB弾の直撃食らって怒り心頭の教頭&体育教師が。
誰かがチクってくれたみたい。様子見に来たんだね。
当然、全員捕獲されて職員室で正座さぁ。鉄拳制裁付きでね。
全員戦死。南無。
楽しかったなぁ・・・。


168.

中学時代、帰りのHRにて。
僕の学校では日直が次の日の授業の持ち物を報告することになっていた。
ある日、日直が体育の持ち物を「ジャージ上下」と報告しようとしたのだが、
誤ってこう言ってしまった。

「ジョージ ジャーゲ」

彼は大学生となった今でもジョージと呼ばれている。


169.

小学生の頃の話。
屁っ屁っ屁がでぇる五ー秒ーまえー。






彼の顔色が見る見る青ざめていきました。


170.人間@aiwaさん

リアル工房だが厨房の修学旅行の帰りのバスの中での話
もう修学旅行は終わりというムードを味わいたくないみんなは
やたらテンションが高く、カラオケを始めた
そんでテンションがおかしくなってきたころ、
おいらと、友達で当時はやってた「ドラゴンアッシュのディープインパクト」
を二人で叫びにも近い形で歌い始めたとき、みんなの何かが切れた
バスの中なのに激しいモッシュ、ダイブ
先生がなんか怒るっていうか困ってた・・・


171.

物理部で皆がパソゲーに勤しんでいると、なにやら水音が。
ふとそっちの方に目をやると水道管から水が漏れている。
俺:「部長ー!水漏れてるー」
部長:「ほっとけ、いつもの事だ」
この頃、何故か水道管がよく水漏れを起こしていたので放って置くことに。
しばらくすると床が水に少しづつ濡れてきて、いつもより水の量が多いことに気付く。
俺:「部長ー!いつもより水多いよ」
部長:「雑巾で塞き止めとけ」
言われたとおりに雑巾数枚を使って水を塞き止める。しかし、水の量は一向に減らない。

それから三十分くらい立つと、いきなり「ドバッ」っという音が…
恐る恐るそちらを見てみると、すっぽ抜けた水道管から水が勢い良く出ている。
俺:「部長ー!マジでまずいって」
部長:「まずいね」
手で取れた蛇口と接合しようとするも蛇口自体がはずれ、どうしようもない状態に。
この時、5時50分帰る時間まであとわずか。
新入部員1:「じゃ、じゃあ、ガンプラやらなきゃいけないから帰るね」
新入部員2:「あ、じゃあオレも」
戦力を失い人数は残り4名

とりあえず、パソコンとイスは部室の外に出すことに。
ズボンが濡れた漏れはYシャツとパンツだけという
女性がしてたら相当萌えるであろう格好で水かきをするハメに。
俺:「やはり、現代社会のゆがみがこのような事件を起こしたんだね」
友人A:「いや、露助の陰謀に違いない」
俺:「っと、何か倒したぞ。」
倒したものはフタの開いたポリタンク、中から洗剤が流れ出す。
俺:「あ…あはははは!こりゃちょうどいいや!ついでに部室の掃除も出来て一石二鳥だ!」
部長:「天誅!氏ねぇ!」
パンツにまで水がかかった俺は下に何も穿かず、白衣を着て前を抑えるという女性が(以下略)

俺:「やはり昨今の少年犯罪に関連があるね」
友人B:「いいから水出せよ」
泡が立った水の中、足まで浸かって水かき。
すると部長が
部長:「そういえば…このあたりにバルブみたいな物が…」
と、壁についた小さい戸の様な物を開けてバルブを閉め始める。
俺:「水が止まるって分かってたんなら早くやれよ!」
時間は7時、校内に残る生徒は恐らく俺たちだけ。
心配して先生が来る。
先生:「何したの?」
部員A:「水道管が壊れました」
漏れ:「赤の陰謀です」
先生:「ああそう、じゃあ早く何とかしてね」
教師は薄情だ。

7時半、さすがにこれだけ長くやれば足首まで届きそうだった水深もいまや足の指半分くらいに。
友人B:「景気付けに音でも流せよ」
俺:「わかった」
G線上のアリアが流れる中水をかきだして30分、また先生が来た。
先生:「じゃあ、あらかた片付いたみたいだから後は新聞紙ひいてかえりなさい」
部長:「それで大丈夫ですかね」
先生:「大丈夫、始末書は書いてもらうかもしれないけど」

結局、下校できたのは8時半でした。春とはいえノーパンは結構冷えました。


172.

高1の時、友人が便所にトイレットペーパーを敷き詰め
ジッポーのオイルをかけた後ライターで火をつけた。
あまり火に勢いが無かったため、そのままにしてみんな教室に戻った。

しばらくして小便をするために便所に行ったら、隣のクラスの担任が
ほうきで火を叩いて消してた。

今思えばなんであんなことをしたんだか。


173.テブクロさん

給食の時間に放送室から「獣神ライガー」のオープニングを流した
いつも流れているのがクラシックなだけにみんなビビってた。
でも俺だけ笑っていたからすぐにバレタ。


174.

小の頃、エロ本持ってたのがバレそうだったので
トイレで燃やしたら、誰かがチクって騒ぎになった。
犯人こそバレなかったが、もう少しで消防が来そうだった。


175.

小学生のころ
8月に「雪合戦の興奮をもう一度」をスローガンに
友達と雪合戦に変わる新しい遊びを考えていた。
そして、誰が言い出したかはわからないが、
雪がないなら石でいいじゃん、ということになり、石合戦をすることになった。
その後、俺の頭に石が直撃、頭から血を流し泣きながら家に帰り
母親に事の顛末を話すと、何を考えているんだと怒られながら病院に、
何針か縫った。


176.

消防のころ「わたし、ちょうちょ大好き」とか言ってるカマトトデブスがいたので
シジミチョウ10匹、モンシロチョウ・モンキチョウ共に8匹、アゲハチョウ1匹を
靴箱に入れてあげた

「ぎゃー」って悲鳴をあげて喜んでました
他人に感謝されるのは嬉しいなぁ


177.

厨房の頃体育祭の練習中、放屁感を覚えたのでかるーくかまそうと
思ったのだが御想像どおり「実(液体)」まで出た。

こりゃピーンチと思い先生に「ちょっとトイレ」と断りトイレへ。
ブルマ&パンツを脱いで見るとそりゃもう大変な事になってた。

で、水洗トイレの上蓋を開けてブルマ&パンツを洗い(!)
固く絞ってちょっと乾かして何気なく隊列にもどった。

空は蒼かったが何故か鉛色の気分だった。


178.

工房の頃先生の教壇の前の席だったのだがこの席って灯台もと暗しで
結構寝られるんだよね。

その日も5時間目の授業中ぐっすりと寝ていたのだが夢の中でサッカー
をしている夢を見ていて友人がシュートする玉をダイビングキャッチする
と言う夢を見たのだが思わず寝ぼけて席を立ち上がり思いっきり横っ飛び。
となりの女子の首筋あたりに手刀で体当たり。教室内騒然。
先生は慌てるし、私に体当たりされた女子は泣くしもう大変だった。
夢の内容を話したがだれも信用してくれずホトホト困り果てた。

でも友人だけは「おまえならやりかねん」と言って信用してくれた。


179.

工業高校の想ひ出。

理不尽な理由で体育教師に怒られ(鉄拳付き)ムカついたA君。
その日は機械科の授業で板金の実習だった。
みんなして鉄板曲げてチリトリなんぞを作ってさぁ塗装というとき、
A君は「ちょっとフケるから俺のも塗っといて。」と言って
実習室から出ていった。
何処行くんだ?と思って眺めていると、おもむろに機械科倉庫から
コンプレッサ、ペイントガン、塗料、シンナーを持ち出し引き摺っていくA君。
面白そうな予感がした俺ら悪友数人はA君を追いかけた。
A君は機械科棟から延々と延長コードを繋ぎ、コンプレッサに
エアを充填すると、ペイントガンに塗料とシンナーを入れ、塗装の準備を
整え、「さぁ」と一言。
目の前には体育教師の愛車(ST185セリカ)が。

マサーカ!と思った瞬間、A君は黒いセリカに真っ赤な塗料で塗装を始めた。
しかもファイヤーパターン。(爆)
一同爆笑の中、黙々と塗装するA君。
マスキングも何もしてないので、ウィンドウからタイヤまで塗料が
飛び散っていたが、それはそれは美しいファイヤーパターンセリカが完成。(ワラ
俺らもそれで気が済んだと思って「戻ろうぜー」とか言っていたらA君、
冷たい微笑で「ちょっと寂しいな。」と。
NOとは言わせない強制的な口調で俺らに「塗料、一式持って来てくれない?」と。
しょーがないので持ってきたんだが、無言で色替えして今度はファイヤーパターンの
上になぜかドラえもんを書き始めるA君。(一同、再度爆笑)
それが終わるとドアにオバQやら怪物くんやら。さらにリヤウィンドウにドラミちゃん。
そして「ドラミちゃん命!」の文字。
腹筋が切れそうなくらいに爆笑していた俺らだったが、あまりにアートだったため、
ノートを破って「ペンキ塗り立て。触るな。」の貼り紙。
スッキリしたところで片付けて逃走。
次の日、教員用駐車場で泣きそうな顔してシンナーで車を拭く体育教師を
見かけた時、思わず「アートですねぇ♪」と言いそうになる俺らがいた。(ワラ
でも結局、犯人捕まらず。(爆)


180.

工房の時、PC部だったんだけどよく解らんWAVファイルがデスクトップにあって
不信に思って開けてみると「♪しょ〜こ〜、しょ〜こ〜♪」と某カルト宗団を象徴する音楽が…
いたづら心を刺激されて持っていた「フライング尊師」のスクリーンセーバーを入れて
音楽かけてパスワードかけてスクリーンセーバー起動、んでもって昼飯喰いにさやうなら

30分位して帰ったら部長が結構怒ってた
笑いをこらえるのが大変でした



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