
141.元柔道部員さん
NIKEのエアマックスが流行ったころです。
柔道の試合で県の体育館に集っていたら、そこにエアマックスが!
みんなで頂いて、誰が貰うか揉めてたので、とりあえず柔道場に
飾ってました。
後日学校で弁論大会があって、一人の代表の女の子のテーマが
「私のエアマックスを返して!」
私はこつこつとお手伝いをしてエアマックスを買いました。でも
県の体育館で盗まれました。えーん。えーん。(まじ号泣)
とある女子が「そういば柔道部に飾ってない?あれどうしたの」
とか言い出して、「みんなでお金だしあって買ったんだよ!交代制で履いてる」
と、とぼけてました。
本当にごめんなさい。
142.京都県民がらすきスーカーパー(69)さん
厨房1年の時反抗期だった私は、週に2.3回は喧嘩した。
お別れ会の寄せ書きで「さらば喧嘩好き」とかそれ系の事をクラスの半数が書いて、親に見つかって説教された
。
春休みに家を立てて引っ越して、新しい中学校の新学期。普通は転校生は親と一緒に登校して教師の紹介を受けるけど、
なぜか俺は一人で普通に登校した。クラス替えがあった見たいで、普通に自分の名前かいてある席に着席。
教室に入ってきた先生はかなり戸惑ってた。
あとで親に怒られた
中2の時富山に転校したクラスの委員長T君はお別れの言葉で
「さよならはいいません。なぜならまたきっと会えるから」と言った。
その言葉の真の意味をクラスが知ったのは3年の始業式
担任「では、ここで、転校生を紹介します」といってTが現れみんな爆笑。
奴は向こうで登校拒否を起こし、親があきれてこっちに持ってる家に厨房卒業まで母親と一緒に住んでた。
彼はある意味クラスのヒーローだった。
143.
去年の話。高2。期末テストが近かったので、学食で飯食ってるときも
ノートを広げていた俺と友達。俺はうどん、友達はカレーを食べていた。
そろそろ食べ終わるって時に友だちがノートにカレーをこぼした。
だせー、とかクセー、とかいってる内に昼休みが終わり、
5時限目の数学の時間、後ろの奴が背中をやたらとたたいてくる。
授業中に手紙がまわって来たりとかは結構あったので、
先生に気付かれないように後ろに手を回して手紙を受け取った。
だけど何かが変。少し重い。
手紙を開いてみるとプーンと漂ってくるカレーの良い香り。
なかにはべっとりとカレーがくっついていて、
その横にはカレーで読み取りにくい上にスゲー下手な字で
「↓カレー 前の奴にまわせ」というメッセージ。
俺は手紙をしっかりと折りたたみ、
ニコニコしながら前の席の女子に渡した。
144.
学生時代じゃなくてスマンだが、漏れ(♂)のファーストキスは
幼稚園のときにA君と。なぜかディープキス。
舌の生暖かい感触を今も覚えてる。(涙
いまだにその子以外とキスしたことがない21歳の秋。
・・・最近肌寒くなったよな
145.
中学は男子校だったんだけど、そこの合宿でなんかの拍子に
男同士でキスシーンっぽくなってしまった(←すでに問題あり)
ゆっくりと唇を近づけつつも、「さて、どのタイミングで離れるか...」と
チキンレース状態になってたところに後ろから別のヤツに勢いよく押されて見事に....
146.
小学生のころの話。
長休みに軽い運動を取り入れようという事で、体操の時間が設けられました。
でもラジオ体操じゃ芸が無いってんで先生達でオリジナルの体操を用意してくれました。
ある日突然に体育館に集められて、その体操のビデオを見せられました。
画面に出た人は、緑色の全身タイツに亀の甲羅を背負って自作と思しき亀の仮面を着けていました。
解りやすく言うと「ニンジャタートルズ」のコスプレをしてました。
怪しい亀人間が「ガラガラヘビがやってくる」の曲で踊り狂う様はひどくシュールでした。
147.
あれは中学生の時だった。
集団登山なるモノがあった。
登山経験がある程度あった私は隊列の一番後ろを任された。
登っている途中…隊列の後方だったH君が『大きい方がしたい』と言い出した。
2,800m級の山を登る本格的な登山であった。
『ノグそ』と言えど遭難すれば死に繋がりかねない。
私には『ノグそ』で隊列を離れるH君を待っておくコト
及び,先生に状況を報告する必要があった。
しかし,肝心な時に支給されていたトランシーバーは故障して使えなかった。
仕方がないので,長く伸びきった隊列を掻き分けて近場の先生の所まで行く事にした。
…が,隊列は常に前へ進みつづける為,山道を走らねばならなず
途中で疲れてしまったので出きる限りの大声で伝えるコトにした。
私 『先生ぇえ! H君が【ノグそ】に逝きマシたぁああああああ〜!!!』
山彦『逝きマシたぁぁぁ〜!!』
先生『りょうかいぃぃぃ〜!!!』
山彦『かいぃぃ〜!』
状況を簡潔に伝え,H君の『ノグそ』地点に迎えに行った。
すると,『ノグそ』を無事終了したH君が泣きながら出てきた。
H君『あんなに大声で言わなくてもいいのに…えぐえぐ;;』
後で聞いた話では2クラス分向こうまで聞こえていたらしく
登山の後,H君のあだ名は『ノグ』になった。
今思えばマジで悪いことをした。
148.
厨房の時の事。部活で遠征試合に行くため旅館に泊まったのだが、顧問教師
S(60代)は夕方から酒を飲み、夜にはかなり泥酔していた。
その時点で「こんな教師いていいのか?」と、みんなで話し合っていたのだが
祭りは深夜に起こった。俺達は女子の部屋にコソーリ遊びに行く計画を立てて
いたのだが、Sがトイレに起きたようなので俺達はふすまの陰でSが
トイレに行くのを見守った。すると、なんとSは下半身裸のいわゆる半裸状態
で、旅館の廊下をふらふらと歩いているではないか!
そして程なくしてドターン!という音が聞こえたのでみんなでそっと
覗いてみると、なんとSはトイレまで我慢できなかったらしく、廊下で
小便を漏らし、それに滑って転んでしまったのだ。これには一同爆笑したい
のを必死にこらえ、Sがどうするかを見守った。Sはトイレに辿り着くと
ドアを開けたまま放尿し、何事もなかったように部屋へ戻っていった。
廊下にはSの小便が月夜に照らされていた。あまりの出来事に一同呆気に
とられ、女子の部屋へ遊びにいくことすら忘れてこの話で大盛り上がりした。
翌朝、旅館の廊下にはSの小便の跡と、廊下のふすまに跳ね上がったSの
小便のシミが残っていたので「これは夢じゃなかったんだ」と改めて思った。
149.サマンサ・タッカルビさん
中学生になった頃だろうか。
手と手を重ね合わせて「プッ」と音を出す遊び、通称「手屁」がクラスで大流行。
休み時間になるとみんながぷーぷーブーブー鳴らし出す始末。
あの日も休み時間にみんながブーブーと手屁を鳴らしていた。
・・・・ふと、なにか匂ってきた。くさい。
「誰か本当に屁こいただろッ!」「うわッ、マジくせぇ!」
この音にまぎれて本当に屁をこいた奴がいた。
そして俺と友人達はその犯人を突き止めることを決意。
一人ずつクラスメートの尻の匂いを嗅いでいくというバカなことをやりだした。
「ウォッ、こいつだ!尻がくせぇ!」
犯人はお調子者の小川君だった。
150.
厨房の時、毎日部活に行くたび、部室の奥に隠しておいた
紙コップの中へに昼間残しておいた弁当の残りやら
まずいジュースやらを入れて溜め込んでいた。
溜め初めて一ヶ月、いよいよ物凄い匂い(ヨーグルトがさらにすっぱいような匂い)
が部室に漂い始めたので、勇者二人(俺ともう一人)が
便所からぱくってきたゴム手とかタオルとかで完全防備して
でペットボトルへの移植手術を決行!
俺らはそれを見事成功させて匂いが漏れる心配のなくなった
「太郎」(いつしかこう呼ばれていた)にはどんどん弁当カスやら
しまいには小便を入れる奴まで現れて太郎は凄いことに・・・
そして顧問にばれる日がきた。
その日はテスト期間やら連休やらで一週間ぶりぐらいの部活
だったんだけど太郎が気になる俺らは授業が終わると即部室へ行き
隠してあるところを覗くとそこには腐臭ガス(?)でパンパンになった
太郎が。なんか底の凹んでるところが逆に飛び出すぐらい
パンパンになってるのを見て全員爆笑して転げまわってるところへ、顧問登場。
顧問「なんだそれは!!」
俺ら「・・・・・昼飯の残骸です・・・」
顧問「この馬鹿どもが!貸せ!捨ててきてやる!!」
そう言って便所に顧問は消えていき、俺らはどうやってこの後の説教を逃れるか
相談していると、さっきの便所から「うわぁ!!」という悲鳴が聞こえてきた。
嫌な予感がしてみんなで見に行くと、もの凄い匂いと共に
暴発した太郎を顔面に食らっている顧問がいた。
・・・・一週間部活させて貰えませんでした。
151.
厨房の頃、英語の発音が苦手なヤツがクラスにいたんだが、
教師がそいつに「一つ一つの発音を気にするんじゃなく、勢いを
つけて読め。そうやって文のリズムを掴め」とアドバイスしたわけだ。
で、素直だったそいつは言われたとおり勢いよく「This
is a
chair.」を読んだんだよ。
「でぃしず、アチャーッ!」と。
…どこのジャッキーチェンかと思たよ、オレは
152.
俺の小学校には七不思議の一つに「理科準備室のガイコツが動く」って
のがあったんだが、漏れが準備室の掃除当番になった時に、思いついて
ガイコツ(骨格標本)の腕を拝借して教室に持ち帰った。
で、廊下から教室の窓にその腕を突っこんで、「うらめしや〜」だか
何だか言ったんよ。
俺としてはちょっとした冗談のつもりだったんで、教室が大パニック
に陥ったのには俺の方が驚いたよ(藁
チビッたヤツまでいたんで、ちょっと心が痛んだが(藁
153.
高房の時の話
化学部だった漏れはその日あまりにもやることが無くヒマだったため
友人5人くらいとあまり危険じゃない薬品を混ぜていた
10分くらいやっていると見たことも無い沈殿物が大量に発生
「何かヤヴァくないか?」
「動物実験でもしてみますか」
近くにいた可愛そうな蝿を試験管の中にポトリ、一瞬でコマギレに
「やっぱヤヴァいな」
「温度計出して来い」
97度
それでも5分くらい続けていると、今度はファンタグレープのような色に
外にいたアリを一匹捕まえてきて試験管の中にポトリ、二秒で消滅、温度は102度
腹が減っていたので学食に行って飯を食って戻ってくると、無色透明の液体になっていた
「なんだ、大人しくなったじゃないか」
「温度も50度くらいだしね」
すると、友人の一人が
「オレが求めてるのはスリルだ!」
と、叫び鉄粉をビーカーに投入
すると急に灰色の泡が立ち始めて来た
「まずいぞ、コレ」
「どうするよ?」
「とりあえず温度」
測定不能
泡が溢れ出し、下にひいた新聞紙に接触、新聞紙は煙を上げて溶け始めた
漏れがサジでその泡をすくってみると、理由は分からないが急にセメントのごとく固まり始めた
際限なく増える泡、漂ってくるヤヴァめの匂い、部室は大パニックに
事後処理に一時間かかりました
154.
厨房の頃、物理の時間にエナメル線やら発電機やらを
使って電流の流れを勉強するという時間があった。
幾つかの班に分けて実験やっていたわけなんだが、
悪ガキ揃いだった俺らの班は、当然の如く電流の流れなど
関係無しに滅茶苦茶にエナメル線を配線しまくった。
そしてスイッチオン。
5秒も経たないうちに溶け出すエナメル線。
発生するヤヴァ気な煙。
教師に全員ぶん殴られましたとさ。
155.
消防の時に太陽観察をした。
ビデオテープのケースで作った人も多いでしょう。
で、1人のアホな奴が虫眼鏡なんか持ってきて、紙に光を。
当然紙は萌えました。
それからしばらくして、虫眼鏡で火遊びをした。
軽い気持ちでやっていたら枯草が発火。
みんな慌てて、靴で踏んだり、唾掛ける奴もいた。
あの時の慌てぶりは第三者から見たら藁えたんだろうな。
156.
校内合宿中レーザーポインターを使ってサバゲもどきをやっていた
泊まっていた校舎に隣接しているわりかし狭い校舎が舞台だった
ゲーム内容:
「1on1」
名前の通り一対一、一発でも被弾(ポインターが身体の一部にあたる)すればKO
「Princess and Knight」
ポインターを持ってる上に五発まで被弾可能な「ナイト」と
一発で即死&上履きの底に画鋲を貼り付けてモロに歩く音が出る「プリンセス」
ナイトとプリンセスが組んで二対二の勝負
「In the dark」
サングラス着用、後は1on1と同じ
三番目が結構燃えた
157.
学生時代なんてボケる事しか考えてなかった。特に高校。
友達と授業中に「何時になったらボケろ」とか決めといていろいろやった(藁。
他には弁当まともに教室で食べた事はほとんどないな。毎回体育館の裏側とか
障害者用のトイレの中とかで同じ頭のおかしい奴ら5人くらいで食べた。
158.
厨房のころ修学旅行でみんなで温泉にはいってるときに
みんなの見てる前でずっこけた奴がいて
みんなにチンポとアナルを見せてしまった
けっこうまじめな奴だから落ち込んでてかわいそうだった
バカなやつがハンサムな肛門だねってなぐさめてた
159.水素を発生させる実験て厨房のとき皆やったよね?
試験管に水素ためてポンって爆発させるヤツ。
あれをビニール袋(スーパーでただでくれるちっこいヤツ
いっぱいにためたバカがいたのよ。
みんなわくわくして火をつけた瞬間
ponなんて音じゃなくて「ど〜ん」って音と共に
教室中の窓がビリビリって振動した。
なぜか教室の窓じゃなくて廊下の窓1枚が割れたり大惨事だった。。。
後でそのバカが先生に怒られたのは言うまでもありません。
水素恐るべし。怪我人が出なかったのが今でも不思議です。
160.
工房のときに液体窒素で遊んだ。
芝生にまいたりトイレの便器(小)すべてにまいて煙?を発生させたり。
金魚を凍らせて生き返らせるとか行って失敗してしまったのを学校の
中庭(遊んでいた教室と隣接)に埋めたりとか。
そんなとき一人がセミを凍らせようと言って実験。やったことある人は
わかると思うけど金魚の場合解凍するときは水につけるんだけど何も
考えずにセミも水に入れて戻して入れた瞬間気づいた。セミおぼれて
死亡。