121.
小学校の時の企画でタイムカプセルを埋めようってのがあった。
成人式にもう一度集まって明けようって。
みんな思い思いのものをカプセルに入れた。
その時、クラスの番長みたいな奴が牛乳入れたいと言いはった。
先生も説得したが聞かず、泣く泣く入れてみた。
開ける瞬間までみんなそんなことは忘れており
同窓会のテンションのまま、カプセルを開けた。
ドロドロになった牛乳、というか存在はほとんどなかったが
とんでもない腐臭が中から出てきた。
吐きそうになりましたね。
タイムカプセルですよ。みんな思いでの品を入れてるわけですよ。
気持ち悪さと情けなさと、思い出の品を滅茶苦茶された感情からか
女は泣きそうな変な表情をしており
男はさすがにネタにならないな、とあきれていた。
消防当時だったら女は泣いてたと思う。
あの、やんちゃだった番長の、なんとも済まなさそうな表情が
印象的だった。
122.名無し@ベルリンマラソンさん
厨房のころっす。終礼のとき次の日の時間割を言う当番ってのがあって、その
日は俺達の居た班に順番が廻ってきた。それで俺の番になって何限目だったか忘
れたけど、英語の授業だったんで本来は「教科書○○ページ、レッスンシックス
のナンバースリー」と言うべきなのを「教科書○○ページ、レッスンセックス」
と言ってしまった・・・。その後慌てて訂正したものの当然クラス中大爆笑、友
人に聞いたところ俺は耳まで顔中真っ赤にしてたらしい。
そんなレッスン受けてみたいねぇ(藁)。
123.
幼稚園の頃、昼寝の時間にやたらと他人の突起物を触りたがる奴がいました。
運悪く彼の隣になってしまった奴は鼻やら耳やら全身の突起物をいぢくりまわされました。
もちろんナニまで。
124.
高校の時、友人の食べ終わった弁当箱に他の友人達で書いた母親宛の手紙を入れておいた
。
「お母さん、いつもお弁当作ってくれてありがとう
でも最近、僕の好きなカニコロッケが入ってないのがちょっと寂しいよ」といった文面で
。
翌日の昼休みに「今日の弁当にカニコロッケ入ってた?」と聞くと「何で知ってる?」
みんなで大笑いしながら種明かししてあげた
125.
小学校5年生の時、図画工作の授業でグループで好きな物を作りなさいって言われたから
女子6人のグループで当時の担任の家を作った。
娘はまだ幼かったのでかわいく作ったけど...。
担任(男)のかみさんはかなり不細工で鼻が右に傾いでいたのでそれを忠実に再現して、
でも、担任は自分の家庭を工作されたって気付いてなかった。
で、学期末、その工作を各自家に持って帰れ、と言い出したのに腹が立って
(相当大きかったから)
グループの中でも真面目でかわいかった娘に、「春休み、先生の家に遊びに行くねー」
ってアポとって貰って、先生の家(新築)の庭でその工作を無断で燃やした。
私はそのグループの中で「2番目に悪い子」の称号を頂いた。
126.NANASIXさん
消防の時、教室で飼ってた金魚を釣りと称して釣ってた
始めは、ホチキスを加工し釣針を作りエサは金魚のエサを水で
練ったモノを使用。案外楽しく遊べていたがそれが問題と
なりクラスを巻き込んだ話し合いにより禁止条例が発動し
ブームは去っていった。
127.
厨房の頃自分の教室は二階だったんだけど、下のクラスの担任が
給食を絶対に残させない人で、担任が出て行った瞬間に下の連中が
一斉に残飯を窓から外の崖下に投げ捨てる光景が壮観だった
汁物ももちろん牛乳もお椀に移し変えて投げる始末
あの頃は毎日それを見るのが楽しみだった
128.
消防の頃・・・
学校の便所の手洗い場に小便を貯めておいた。
さらに、スッポン(?)を逆さにし和式便器に突っ込み、先っぽに
小便を貯めておいた。
許せ、掃除の担当だった弟よ・・・
129.
中3の時、真下のクラス(中2)と戦争した。
最初は俺がベランダから身を乗り出してチョークを投げ込んだのが始まり。
Aが真似してそれをやり、数人で下のベランダに色々投げ込んで遊んでたら
ある時、下の奴らが反撃してきた。反撃されると盛り上がるよな。
気付いたらみんながやるようになってたよ。
昼休みだけだったのが休み時間ごとにやるようになった。
昼飯のカップラーメンの汁を下の奴にめがけてこぼす奴まで現れた。
当然下の通路はチョークで色とりどりになり、やがて用務員さんからクレーム。
でも怒られたのはAだけだったな。俺っていつも安全なんだ。あはは。
130.
中二のころ、同じグループの奴と一緒に下校してた。
けど、B組のホームルームが終わるのがいつも遅かったので、
早く終わったクラスの奴らで廊下に集まってB組の奴を待っていた。
B組の担任は話が長い奴で、
しかもその日は、B組の暗い奴(岸君)が上履き隠しの犯人だった事がばれて
三十分ぐらいも長々と説教をしていた。
廊下で待ってる俺たちは立ちながら、話をして時間を潰していたけれど
あまりにも長いので疲れてきて廊下にすわる事にした。
ところが、俺が廊下に寄りかかった瞬間、プシューという激しい音。
その直後、俺の尻の下にあった消火器から白い粉がこれでもかという位、
噴射!噴射!噴射!
廊下は粉だらけになり、俺も友だちも真っ白。周りの奴ら唖然。
B組の担任が廊下にとび出し、俺がやったのがばれて激怒。
居残りで廊下の掃除をやらされました。
友達は帰りました。
しかもよくよく振り返ってみると、
その消火器の安全ピンを勝手に抜いたのは昔の俺で
めずらしーとか思って机の中に大切にしまっていた事を思い出しました。
131.元柔道部さん
中学の時、給食の残りの牛乳をこつこつとトイレの上の穴みたいなところに置いていた。
そしたら異臭騒ぎが発生して、様子見に行った用務員さんが倒れた・・・
132.
文化祭の前夜祭で、丁度13日の金曜日だったから、
講堂に集まった奴ら全員で、体中にケチャップつけまくって、
死んだふりをして、先生が来るのを待った。
「不謹慎だ!文化祭は中止する!」
先生のその言葉に、
「大人は分かってくれない」
って、思った。
文化祭は中止になり、
エネルギーがあまった俺達は、
学校をちょっと壊した。
133.
工房の物理の時間、超新星の話が出てきたら、いきなり、
A「超新星!」
10名程「フラッシュマン!」
しばらくクラス全員爆笑。シャレの通じる教授でヨカタ~ヨ
134.
厨1。
学校帰りに得ろ本落ちてんの見かけた。
でも、人通りの多いトコだったから夜にコソーリ取りに行く事にした。
で、改めて取りに行って無事ゲット!!
と思ったら、友人に見つかった。
「お前、こんな時間に何わざわざエロ本拾っとんねん!・・・・・・オレニモマワセ」
そいつも全く同じ事を考えていたそうです。
そういや結構目立つ所に捨ててあったから
オレより後に来て「ヤラレタ!チクショウ!」って奴も居ただろうな。
135.
リアル厨房の頃。
9月に開催される文化祭の準備で夏休みに学校行って教室で
遊び半分ではあるが色々と工作したりしてた。
ウチの学校では生徒会は単独で出し物をするのだが、生徒会役員の
連中は各クラスの出し物は手伝わないで生徒会優先。
しかもミョ〜にエリート意識?があるのか、オマエらは勝手にやれよ的な
態度を取られてちょっとマジギレ。
同じくキレタクラスメート数人で暇つぶし用に持って来てたガスガンを
持って生徒会室に突入する事が決定。
顔がバレない様にダンボールでマスクを作り、いざ突入。
当時、生徒会室は放送室を兼ねていた。
というのも、放送設備が職員室にもあって、主にそちらを使ってるので
放送室として放置しとくのも勿体無いってことだったんだな。
で、まぁ、当然防音設備なんで多少騒いでも大丈夫だろうって事で突入♪
生徒会の連中、いきなり7〜8人がガスガン持って突入してきたんで
固まってるやつとか逃げようとするやつがいて内心爆笑してました。
で、気分良く「壁に手ェ付いて一列に並べぇぃ!」って生徒会連中を
ガムテープで拘束、調子に乗った連れが「この学校は我々が占拠した!」
とか吠えてて、他のヤツらは「親分!女は姦っちゃっていいっすか!?」
とか騒いで盛り上がってました。
で、ふと見ると使ってないはずの放送機器のランプが点灯してるし。
しかも「校内放送」だし。
どーやら生徒会の連中が突入時にONしちゃったみたい。(テヘ
やっべぇ逃げろ!って出口に走った瞬間、今度は体育教師軍団が突入。
あっという間に制圧され、全員職員室で正座&鉄拳制裁の刑。(泣
あやうく警察に通報されるところだったそうです。
この時ばかりは学校のコトナカレ主義に感謝。(ワラ
・・・今やったらマヂでシャレにならねぇだろうなぁ。
136.
転校初日、前に出て自己紹介。
前日から親と予行練習などをして準備万端。
いざ出陣、社会の窓が全開で同学年全体に知れ渡った
小3 男 夜号泣
137.
中学性のころの話。
割と有名な怪映画「ざざんぼ」が近所の文化会館で上映されました。
有名な煽り文句「失神者続出!」に騙され、友人たちと見に行きましたよ。
翌日、股間の黒ボカシ修正だけが話題になりました。
見た事無い人にはわからんね。すまぬ。
138.
高校時代の奇人。電気人間。
体質的に静電気が溜まりやすいのか、あっちこっちでバチバチやってる奴がいました。
しまいには自分でセーターをわしわしやって、他人の首筋に放電攻撃してました。
139.
小学1年生の頃。
いつの間にそうなったのか知らないが、
6年生のお姉さんを襲う遊びが流行ってた。
てゆーか、日課になってた。
幼稚園からあがったばかりのガキどもが10人くらいで寄ってたかって、
ターゲットのお姉さんに襲いかかり、スカートをめくる。パンツを下ろす。
身体にとびついてシャツを引き延ばし、ムリヤリ胸をのぞいたりもする。
子供なのでそれ以上のことをしなかったというか、知らなかったのが、
今思えば残念だが。
背丈でも力でもかなわないので、集団の団結力が必要だった。
本能という正義に突き動かされたツルツルチンチンの子供たちは、
頭の中では、巨大な敵に立ち向かう戦士だった。
140.
消防のころ
俺の友達で
プール授業で着替えてるとき、
水泳帽を仮面のように顔にかっぶって
その上からゴーグルをつけて
「強盗だ!」
といって職員室に突入した奴がいた
もちろん、その場で怒られたことは言うまでもない