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愉快な人々


81.絶好調さん

中1の頃、健康診断でのお話
検診は、最初に男子で次に女子なのだが、俺等が嫌なオッサンに向かって裸になっているとき
女子は、次の順番に備えて教室で体操着に着替えなければならなかった。
しかもその着替えというのが、ブラを外すという指示だったからなお良し!
そして教室に戻ったら、なぜか純白のブラが畳んで机の上に置かれた制服の下からはみ出しているではないか、、
どこで着替えるつもりなんだ?と思ったが、とりあえず、すでに戻ってきている数人で、
そのブラを拝見させてもらい、(訂正:触りまくった)「やっぱりこいつ胸ねぇなー」とか言いつつ、ブラを隠そうと言う事になった。
当事者が帰ってきて当然のごとく隠されたことに気付き、その時、男子ほぼ全員笑いをこらえていたので、
すぐにバレてしまい、仕方が無いので、そのブラを掲げて鬼ごっこをする羽目になってしまった。

後日談は、退学と怒られたとかは別に無いが、
ただ、後で聞いたら、半分くらいはブラを教室に置いていったそうだ。
残りの半分は、体操着の下にブラをつけていて、その場で着替えたみたい。


82.

授業中トイレに行き、教室まで聞こえる
豪快な屁をかますTはクラスの人気者だった。


83.

身体測定(?)の聴力検査で、
「音が聞こえたらボタンをおしてくださいね」と言われ、
耳に当てる検査機のボタンを連射したら、思いっきり先生に殴られました。


84.

小学生の頃の話。
体育の時間に跳び箱をやってたんですが、ファットな友人がどうしても跳べない。
助けを求めてきたんで、以下のアドバイスをしてあげました。
1. ビビらずにおもいきり踏みきれ。
2. できるだけ台の遠くに手をつけ。
彼は素直に私のアドバイスを実行したようです。
だが惜しむらくは彼の体重。
ギリギリまで遠くについた手は勢いを殺す事ができず、腕を支点に顔面から落下。
しかも跳び箱の一番上が崩落して彼を押しつぶしました。
跳び箱は危険がいっぱいです。


85.

運動会の予行演習があって
フォークダンスで上玉の子と3人違いぐらいだったんですが
曲が流れるにつれて遠ざかるどころか
終いには生きることに疲れたような顔した背の低い女でした。
(アレはどう考えても俺と踊るのがいやだからという感じではなかった)
本番でも同じ流れだと思うんですがどうしたらいいでしょうか?


86.

中学のスキー合宿での珍事。
以前から話に出ている、ホモ疑惑のある友人とリフトに乗ってました。
彼はどういう訳かむやみにスキーが上手いです。雪国育ちのくせに滑れない僕とは大違い。
そんな彼が僕の横で、
「俺の華麗なすべりを見せてやるぜ」
とつぶやき、板に乗ってる雪を払おうと板同士をかち合わせたところ、見事に板が脱落。
華麗にふもとに向けて滑って行きました。

おまけ。
恥をしのんでリフトから降りずにふもとまで逆戻りした彼に放たれた一言。
「あれ、親切な人が、届けてあげるってリフトで上まで持って行ったよ」


87.

うちの中学では給食時間中には
放送委員は自宅のCDやテープを使って放送してよかったんだよね。
そしてH君が当番だったあの日、食事中にあの曲がながれてきたんだ。
「キン太負けるな キン太負けるな」
途中で止まっちゃたけどね。それ以来自宅のテープを使うには許可が必要になったよ。


88.

消防ん時の話。

競技の一つに人間送り(大玉送りの玉の代わりに人間を送る)というのがあった。
列の一番後ろの奴が前に送られ、送り終わったら次にまた一番後ろの奴が・・・って
感じで早く数十メートル先のゴールに着いた組の勝ち。

で、ヲレが玉役になった時、何故か真ん中辺りに人のいない場所ができた。
突っ込んだ。
・・・顎割って辺り一面血だらけになった。

以来その競技は運動会から抹消された。

という訳でその後の運動会は至ってまともな競技ばかりになってしまった。
で、午前中に良くある普通の徒競走。
ヲレの番になった。
走った。
カーブにさしかかった時、物凄い激痛(転んだわけではない)。
・・・膝の皿が割れてた(マジ

原因がわからず、グラウンドに問題あるかもということでその年の運動会はそこで終わりになった。

以来、運動嫌いの奴からクラッシャーと呼ばれて親しまれた(w


89.

うちの中学校であったちょっと変な障害走。
普通と違うとこは、男女組で走ること。
で、障害も「女子が男子にネクタイ締める」「女子が男子に飲み物を飲ませる」とかそんなの。
なかなかうれしい競技だったんですが、飲みものにコーラはないだろ。
走り終わった後あちこちから「げぇーおうぷ」

ちなみに競技名は「関白宣言」そりゃねえだろ教師。


90.

厨房の頃、昼の放送で
「ピエールとカトリーヌ」を流した放送部の勇者が居た。

でも、特にお咎めは無しだったんだが・・・まあ、男子校だったからなぁ。


91.

小学校の時に授業中に激しく無駄話してるF。
授業は社会科で、日本には6000以上の島があり〜という話をしていたそのとき、
Fの無駄話にキレた先生が
「F!日本にはいくつ島がある!?」と質問すると、
Fは一瞬固まった後に教科書の日本地図を見ながら島の数を数えだし、教室中大爆笑。


92.

高校生の頃のお話。
授業中に突然女子が椅子から転げ落ちて授業が中断。
彼女は「気分が悪い」と言って保健室へ連れていかれました。
でも私は知っているのです。
彼女が居眠りをしていて、ほおづえが崩れた拍子に倒れこんだだけだという事を。


93.

小学低学年の頃のお話(日曜だったと思う)
回旋塔で俺1人対女10人くらいで対決
ぐゎんぐゎん廻され&上下して、耐え切れなくあえなく落下。
女の子達に介抱された記憶がある。
なぜ、俺1人だったかは思い出せないけど、
幼馴染の好きな子が居たからそのことだけは覚えている。


94.

リアル厨房の頃。
体育祭でクラスリレーをすることになった。
で、走る順番はデフォルトでは男女交互の出席番号順なのだが、相談のうえで
入れ替わってもいいことになっていた。
それで、俺は当時片思いだった女の子の前に来るように順番を入れ替わって
もらった。
そしたら、その女の子も順番を入れ替わってもらっていた。しかも、元の俺の
順番の直前に。

・・・10年経った今も俺は彼女なしだ。


95.

厨房の時の話。
休み時間に、俺は友人と小声で猥談をしていた。隣に座っていた女子には少し聞こえてたらしくて割り込んできた。
女子「ねえ、クリトリスって何?」
固まる俺達。だがすぐ復活。
俺「マジで知らねーの?クラスの女子はみんな持ってるぞ」
友人「おまえだって持ってるだろ?」
女子「そんなの知らないよ?」
俺「口ではうまくいえないから誰かに見せてもらえ。言っとくが、男子は持ってないぞ」
ここで引き下がればよかったのに、こいつは相当くやしかったのだろう。
女子「○○ちゃーん、ちょっとクリトリス見せてよ〜」
静まり返る教室。ものすごく気まずい沈黙。ざわめきの中とはいえ彼女の声はあまりにも透りすぎた。
彼女の親友である○○ちゃんが少し離れた場所にいたのも悪かったのかもしれない。


96.

消防時代。
理科室で顕微鏡を使う実験の時間中、
カバーガラスをつまむピンセットで遊んでる連中が教室の後ろの方に。
鼻の穴を開いたり消しゴムにぶっ刺したりとやりたい放題やった後、
連中の一人がコンセント穴にピンセット挿入。
穴から火花スパーク。プリントに引火。

ぶん殴られてました。


97.|ー`)ノ電柱さん

|ー`)ノ幼稚園のころ、靴飛ばしやってました。
    友達が豪快にシュートしたのはいいんだが、ポーンと遥か後方へ。
    靴は公園の敷地を超え路上に落下。

    そこを荷物満載のクソでけぇダンプカーがゴー・・・
    友達泣いてました。


98.

消防時代に公園に通常の4倍くらいの
デカさの消火器が捨ててあって、消火ゴッコやってたら突然モクモクと噴射。
辺り一帯が民家も含めて真っ白。

近所の人が何事かと出てきたんで、適当にトンズラ。


99.

小学生の頃の話。
学校がおわって自宅で呆けてると、突然友人が「かくまってくれ!」と転がり込んできた。
話を聞くと、下級生の子と遊んでたらその子が泣き出して、母親が襲ってきたと言う。
どーせいじめてたんだろと思いつつ、巻き込まれるのも厭だったんで早々に引き取ってもらう事にした。
「この薄情者!」知るかいな。謂われなき罵倒を受けつつ友人を玄関の外に追いやったその時。
道の向こうから鬼のような形相の女が通常の三倍のスピードで接近してきていた。
「逃げろ!」友人が叫んで自転車に乗りこむ。つられて私も自転車に飛び乗ってしまった。
はは、これで私も共犯者って訳ですかコンチキショウ。グレイト。


とにかくがむしゃらに走った。
あらゆる抜け道を駆使して逃げまわり、ようやく女をまくことができた。
少し落ちつける場所を探し、早速尋問開始。
私「何だよアレ」
友人「しらねえよ、いきなり追っかけてきたんだよ」
んなわけあるか。
私「何やったんだお前は」
友人「俺は何もしてねえよ。Tがやったんだよ」
どうも複数人でいじめてたらしい。まったく困った事だ。
友人「もう一時間以上追いかけられてるんだよ」
ジーザス。
友人「俺達殺されるかもしれない・・・」

どうにもこうにも大変な事になった


とにかく他の仲間と合流したほうが良いという事で、Kの家へ向かった。
そこには六人ほどの馬鹿どもがたむろしていた。
K「なんで1が居るんだよ」
友人「さっき仲間になったんだ」
なってない。
ともあれ細かい事情を知る事はできた。
この馬鹿どもが神社で爆竹遊びをしていた事。
下級生に爆竹を持たせて火をつけた事。
母親が怒って講義に来た事。
それをおちょくりながら逃げた事。
最初は三人だったが知らんうちに六人になってた事。

ちょっと眩暈がした。


私としてはほとぼりがさめるまでじっとしてるのが良いと思った。が。
T「あいつは街中を捜索してるからここももう危ない」
また流浪する事になった。
大人数だと目立つので、部隊を四つに分けることにした。
私の相方は巻き込んでくれた友人。不安だ。
T「一時間ごとにここに集まって情報交換をしよう」
隊長はすでに長期戦を想定していた。

ますます暗澹たる気持ちになった。


一度目の召集で一人減った。
なんでも塾の時間らしい。クソッたれが。うらやましい。
二度目の召集までに二度遭遇戦をやった。
相変わらず鬼のような形相で顔を真っ赤にしながら追いかけられた。
母親「顔覚えたぞォォォォ!! 学校に連絡するからなァァァァ!!」
私も完全に敵と認識されていた。
二度目の召集では何故かまた人数が増えていた。
流石に初期メンバーの顔には疲れが色濃く出ていたが、生命の危機を感じているためかまだ逃げ足は速い。
そんなこんなで三度目の召集。私のチームは早めに来て他のメンバーを待っていた。
そこにKが息を切らせて何故か自分の足で走ってきた。
K「Tが自転車でコケて捕まった!」

バンザイ。


終戦。戦後処理。

Tは戦犯として母親に数発ビンタをくらわされ、親に通報という最大級の処罰を受けました。
しかしながら、学校への通報だけは勘弁してもらった模様。なんとも運の良い男です。
結局私達はTに全ての責任をなすりつけました。まあ、元々無関係なんだけど。
三時間以上自転車をこぎ続けたせいで膝はガクガク。全身汗びっしょり。主に冷や汗。
あれほどの殺意を感じたのは後にも先にもこの一度きりです。ホントに殺されると思った。

くたくたになって帰宅する途中。
「仮面ライダーBLACK RX見逃したなぁ」とかどうでも良い事を考えてました。


ちなみに下級生は特殊学級の子でした。
そのぶん母親の愛情も深かったんでしょうね。


100.

友人は唾を飛ばすのがとてもうまい。
そして、すれ違う車のフロントガラスにぶっかける
というのが日課であった。
で、その日も「唾駆ける龍の閃き(注:技名)」を
車に放ったんだが、なんと相手はベンツ。
普通は気付かれないんだが
いっしょに痰を大量に飛ばしたらしくマジバレ。
いきなり急ブレーキで止まってなにやら叫びながら
こっちに向かってUターン。
マジビビって俺らはとにかくチャリ必死にこいで逃げた。
あん時が人生で一番アドレナリンが分泌された瞬間だと思う。



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